これが、未だに分からない。
現在、公式ページでは190円/枚に設定しているが、
コツコツドカーンのコントラストが大きいので不適切であることは間違いない。

2019.5.30以降、最適値を模索してみる。
手始めに、90円/枚からスタートする。
実は、ナンピン中、ロスカットされても、
再度、同値同方向に建て直せば損切りしなかったのと同じことなので、
ロスカットの数字そのものにはあまり意味がない。
しかし、あまり小さくするとナンピンの足がかりが不足して、
そのたびに同値同方向に建て直していたのでは、刈り取りのタイミングを失う。

結局、ナンピンの対象が押し目と戻りである以上、
それらを90円幅で刈り取れなかったとしたら、
「押し目と思ったら下げ勢いであった」、
あるいは「戻りと思ったら上げ勢いであった」と判断して様子見から立て直すべきだろう。