そもそも、右脳を駆使した予測要領とは、
今は見えない押し目の形、または今は見えない戻りの形を右脳に描きながら、
そこへ玉を集めることが基本(1枚~比重乗せナンピン)です。
そして、その次に続く勢いの終点付近も同じく見えないうちから、
先へ先へと連続して右脳に描いています。
人間の右脳だけが、今は見えない未来のローソクの形を描くことができるのです。
その証拠は、私のすべての取引の保有時間がスキャではなく、数分以上であることです。

ただし、上述した内容は右脳マジックではなく、真逆の地道な努力の成果です。

すなわち、この段階になるには、
あらかじめ、板回転の兆候、ローソクの兆候、指標群の兆候、
それらを無限に右脳に蓄積しておかなければなりません。

しかも、いずれの兆候にも、値動きの二面性があり、
まったく同じように見える兆候でも、
その後、上へ行く場合もあれば下へ行く場合もあります。

閑散、間欠、活発の違いにおいては、
それぞれの兆候は、二面性どころではなく二転三転、
三次元的に変化し、値動きに法則性などまったくありません。
加えて、モンスターのワナという関数が絡んできます。

それでも、予測が成り立つということは、
二面性・二転三転しそうな場面(閑散・間欠系)を避け、
予測が当たる確率が高そうな場面(トレンドに乗った勢い)
だけを選び取っている(右脳から発動する様子見能力)ということです。
しかし、モンスターのワナだけは避けることはできません。
ワナにはまってしまってから、
比重乗せナンピンでバランスを取りながらしのぐという感じになります。

ちなみに、兆候と値動きを詳しくマニュアル化すると膨大な量となり、
しかも、矛盾だらけとなり、
「この通りやったのに、まったく当たらないではないか」
となるでしょう。
こうなる理由は、板回転とローソク、指標群の兆候、及び閑散・間欠・活発の要素を加えると変化は無限。
文字にする意味がないからです。

そもそも、文字にしてそれが正解となるなら予測に右脳は無用、
左脳の親玉であるコンピューターやAIの大勝利となるでしょう。

しかし、成功した暁には、
実際の相場でぶっつけ本番のデイトレをやりながら、
デイトレーダー養成セミナーみたいなものをやってみたい気もしますが・・・。

でも、それは、既に環境が整っていますね。
単にTRADERS CLOUDで売買シグナルを送りながら、
このブログでべらべらしゃべれば良いだけなので。

つまり、今は私の能力が足りないだけ・・・。