結局、押し目底買いだけ、戻り頂点売りだけ狙うという基本があって、
一本釣りが失敗したら、ナンピンでアミを張るという感じですかね・・・。
そして、反転地帯に近づいたなら、逆張りは狙わず、そこでやめる。

そうすると、毎日、プラスで終えられるかも知れません。

平凡な原点に戻りました。

しばらく、この路線で検証を重ねることします。


攻めの両建て、受けの両建ては、あくまでも非常手段に用いることとします。

(1) 攻めの両建て
 上げトレンドの押し目から上げ勢いの頂点に両建てを仕掛け、
 その後の押し目下げ落差と上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
 または、下げトレンドの戻りから下げ勢いの底に両建てを仕掛け、
 その後の戻り上げ分と下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。

(2) 受けの両建て
 上げトレンドの押し目底を狙った買い一枚が、更に踏み下げられそうな場合、
 その瞬間、両建てしておいて、買いタイミングのずれを補正するとともに、
 予定外の下げ落差と次に来る上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
 または、下げトレンドの戻り頂点を狙った売り一枚が、
 更に踏み上げられそうな場合、その瞬間、両建てしておいて、
 売りタイミングのずれを補正するとともに、
 予定外の上げ分と次に来る下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。


 なお、攻めの両建ては、リスクが大きいので、
 エントリータイミングを待つ手段としては、
 様子見と受けの両建てのセットを第一選択肢とすることとしたい。