エントリー精度を高めようとする心の姿勢と逆行するので、現在、影をひそめている。

同両建ての狙い目は、上げ勢い頂点と下げ勢い底。
つまり、上げ勢い頂点の同両建ては、その後の押し目の下げ落差と次に続く上げ勢いの両方を刈り取ろうという発想。
一方、下げ勢い底の同両建ての目的も、戻りの上げ落差と次に続く下げ勢いの両方を刈り取ろうという発想。

しかし、失敗すれば、片側が無限ナンビンから投げとなるリスクがある。
現在、同両建てが影をひそめている理由は、同リスクを避けるため。

ただし、受けの両建て、すなわちエントリータイミングのズレ補正目的では、これまで通り多用する。
しかし、その場合も、基本は同値撤退としたい。