無意味、無意味。

返事を返せるだけの経験もスキルも根拠もない。
むしろ、売り手としては、正面から返事を返せば、いくらでも買い手の反論をあおる余地があるので、
返事を返すこと自体、危険すぎる。
ならば、のらりくらりとやるのが、正解となるのでしょう。
また、買い手も信者ゆえのすべてを承知の上で、敵討ち的、確信犯をやる場合もあるのかもしれませんが、すべては無意味。
傷口を広げるだけ。

金商法でも、買い手の自己責任と自己選択の自由は最大限尊重され、
かつ売り手側が買い手の損失を補填してはならない規定も厳然として存在する。

しかし、それが標準、トレード界は、つかみどころのない世界。

トレード要領(手法)は、なんでもあり。
十人十色、儲けさえすれば、結果さえよければ、すべてが正解と結論付けられる世界。
すなわち、運の要素なしでは、語れない世界。


ところが、例外もあります。
ネット界で、私の知る限り、運なしで勝ち続けているトレーダー様は、
手本の神(ブログ名 デイトレードで3人の子供を育てる)のみ。
当然、勝ち続けるトレード要領を実践されているわけですが、
それはトレードの神ゆえの資質と素質がなせる業、
たとえ、その要領のすべてを文字として学んだとしても、
その本質をマネることは困難と思います。

しかし、同じ人間が為し遂げた前例として、「人間にできないことはない」という、
無限の努力の動機付けには十分なると思います。
私の心が、いつまでも折れないのも、手本の神の存在のおかげと思っています。