2019.3の日別実績の通り、
基本戦法を両建て含み1枚スタート比重のせナンピンに固定化している以上
予測通り、出来が良かった日ほど取引回数が少なく、利益も少ない。
予測が外れ、出来が悪かった日ほど取引回数が多く、損失は大きい。
以上、原理的に、コツコツドカーンのコントラストは大きくなる。

それなら、基本戦法を両建て含み1枚スタート比重のせピラミッティングに変更したらどうなるか。
その結果は、2019.3.22以降の取引履歴の通り。
取引回数は、平均して倍増。
予測の出来が良かった日も悪かった日も、取引回数と損益に相関はない。

前者は、ナンピンを許す以上、実質「勝負しない癖」と「損切りしない癖」を助長する。
後者は、その正反対で逃げ隠れできない。
能力がモロに出る。

今は運良くブラスでも、この先どうなるか分からない。
大数の法則が成り立つ程度にサンプル数を増やして検証する。

これまで以上に危険なので、近づかないように。