そのようなものは、投資の世界、特にデイトレーダーの世界には存在しない。
初級者から上級者までの段階を踏んで、
あるゆる分析学?を修得しても、実戦ではまったく役に立たない。

勝てるかどうかは、その人の資質と素質がすべて。
学習材料は、それらを伸ばす独学のみ。
20年間、努力を重ねても勝てない人は勝てない。
というより、勝てる人はほとんどいない。
そのようなものです。

巷にあふれる、上から目線や景気の良い雰囲気のファンダメンタル・テクニカル分析解説を目耳にすると、ここは儲かっているはずだ。
その恩恵にあやかりたいとパッと飛びつく。
粘りに粘って、結果は無残。

超一流の専門家でも、右上がり安定で儲かっている証拠を公開している例は存在しません。

私のような普通のサラリーマンで、夜だけデイトレーダーは一流とは程遠いですが、
それでも、「証拠付きの右上がり安定」だけを投資判断材料とすべきことは、誰よりも自覚しています。
そして、証拠なしの一切の儲け話は信じてはならないとも確信しています。
苦労してインチキを見破る必要もありません。
証拠がなければ、すべてインチキだとデジタル的に判断して構わないと思います。

TRADERS CLOUDが、地味で無言で宣伝・広告もしない理由も似たようなものです。
同社表現では、「結果こそがすべて」だそうです。
もっとも、費用対効果が望めないから宣伝・広告はやらないという理由が大きいでしょうが・・・。
それでも、次々と撤退していった類似業者の中で最後の生き残りとして、
存続している事実自体、凄いことだと思っています。
何が凄いかというと、維持費を耐えていることがです。
すなわち、TRADERS CLOUDの出費は、「オートレユニコーン初期設定100万円、数万円/月・トレーダー」、家賃、社員への給料、その他諸経費・・・。
客観的に、とても黒字とは思えませんが、母体が大きいという証拠でしょうか・・・。

いずれ、逆転させたいですね。