まず、投資顧問業(助言)は、
500万円の供託金を準備できて、欠格事由に該当しない方なら、
行政書士に申請手続きを依頼(10〜20万円程度)すれば開業できます。
シストレ開発者が、自ら投資顧問になることもできます。

しかし、TRADERS CLOUDのように会員様の口座履歴と一致する、
具体的売買指示を行う投資顧問は、同社以外には存在しません。
もし、そのようなことをすれば、
苦情の嵐に巻き込まれ、速攻で廃業に追い込まれるでしょう。

ですから、一般的な投資顧問は、
デイトレ、スイング、中長期に関わらず一律、
すばらしいファンダメンタル分析とテクニカル分析に基づき、
日時と数量を定めない売買指示を出します。
エントリータイミングや返済タイミングは、ご自身で判断して下さい。
というスタンスで。

もともと、値動きには一切の法則性が存在しないのに、
分析内容にその答えを求め続けているわけです。
その本質は、魔法のシストレを求め続けている姿と同じです。

需要と供給の関係では、
需要側であるシストレ派も分析派も無尽蔵に存在しますので、
供給が廃れることはないのかも知れませんね。
売り手としては、その方々をターゲットとしている限り、
どような苦情に対しても、それらすべてを撃退できる魔法の呪文、
「自己責任でしょ」がありますので。

そこへ行くと、TRADERS CLOUDは、
まっ先に廃れる可能性が高いのに、よく踏ん張っているものだと感心します。
私のような普通のサラリーマン感覚では・・・。