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TRADERS CLOUDについて、
とても、ありがたい書き込みをみつけたのでご紹介します。

株コミ
https://www.kabukomi.com/buzz.html?site_id=849

名無しさん
評価 ★☆☆☆☆

2019年1月8日
>配信内容とHPの表記結果にはずれもなく、
>結果を偽っているわけではない。

私は長い間、会員様のこのひと言を求めていました。
今ようやく確信できました。

トレーダーの取引履歴と会員様の口座履歴は、
証券会社APIを経由(オートレを経由)しているので、ずれることはありません。
しかも、一人のトレーダーに複数の会員様がAPIでつながっている場合は、
当該会員様の内、最も不利な額で約定した会員様の口座履歴が、
トレーダーの取引履歴と一致するようになっています。
したがって、会員様の口座履歴は、トレーダーの取引履歴と同じか、
それよりも有利な口座履歴となっています。

これを実現するのが、トレーダー側に課せられる最大20秒(新規・返済往復40秒)
の約定完了信号(いわゆる、板乗りのことでトレーダー側に表示される約定額)を受け取るまでの待ち時間です。

と理論的には理解していたのですが、
実際に、トレーダーの取引履歴と会員様の口座履歴を見比べることは不可能なので、
とても、貴重な書き込みでした。

このブログのコメント欄は、トレーダーの取引履歴と会員様の口座履歴に、
ズレやインチキがあれば、是非とも情報を頂きたいという意図で解放しておりました。

その憂いも無くなり、大変感謝しております。
ありがとうございました。


>取引規模が全く違うのに同一基準でランキング
>誤解を与えやすい。
>2018年1月時の1位は380万
>2位は80万を稼いでいるが
>1位の平均保有枚数は6枚〜9枚
>2位はずっと1枚のみの取引となっている。
>先物1枚当たりの額での基準でないとミスリードを起こしている

※ミスリードとは、閲覧者を誤った解釈に誘導するような表現のこと。

確かに、おっしゃる通りと思います。
2017年までは、最大保有枚数は3枚までという制限がありましたが、
2018年以降は、最大保有枚数に制限が無くなり、
ますます、トレーダーごとの取引規模が開くようになりました。

しかし、現実には1枚当たりの基準でランキングを振り直したとしても、
お客様のミスリードを防ぐという意味では、あまり役に立ちません。
その理由は、安定したサービス品質を提供する能力一定のトレーダーが、なかなか現れないからです。
言葉を変えるなら、コツコツドカーンを回避できるトレーダーが、なかなか現れないからです。

結論から先に申しますと、
トレーダーを選ぶ際の着眼点は、順位でも取引規模でもなく「右上がり安定性」だけです。
その基準においては、1枚規模、10枚規模、100枚規模でも同じことです。
規模の違いは、会員様側の取引メニューで、
建玉を1〜9倍まで自由に変更できるので、どうにでも調整できます。

お客様がトレーダーに、本当に求めていらっしゃるものは、
コツコツドカーンをやらない安定したサービス品質であり、
それを見極める手段として、1枚当たりの基準を求めていらっしゃるものと思います。
1位は、6〜9枚で380万円、1枚換算50万円を稼いでいる。
2位は、1枚で80万円を稼いでいる。
それなら、1枚換算で比較すると80万円を稼いでいる方を1位とし、
50万円の方を2位として、お客様に選択させるべきだと。
しかし、その根本において、安定したサービス品質、
すなわち、右上がり安定を前提としていなければ、その選択自体、意味がありません。

いつか、このブログで、破産確率の計算hasan.exeというフリーソフトをご紹介しました。
同ソフトが機能する条件は、たとえばコインのように投げれば裏表を出す「能力が一定」のものに限ります。
トレーダーに置き換えれば、安定したサービス品質、右上がり安定を保てる「能力が一定」でなければ、
hasan.exeによる検証は意味がありません。
なぜなら、一発のコツコツドカーンで無に帰すからです。

最後に要点をひと言、
「会員様に求められるトレーダーを選ぶ際の判断基準は、「右上がり安定性」
だけです。

ちなみに、私の損益カーブには、下図の通り右上がりそのものが存在しません。
全然ダメということです。
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