どうやら、私の研究の終着駅は、「両建てデイトレ」だったようです。

この戦略の良いところは、

・ほとんど、様子見不要。
・閑散活発関係なし、いつでもどこでもエントリーできる。

その理由は、エントリーしてしまってから、「危ない」と思っても、
両建てして、分かりやすい場面まで連れて行ってもらえば良いから。
あるいは、連れて行ってもらうまでの間に逆玉でつまみ食いすることもできます。

そして、何よりも疲れない。
トレード中は平常心そのもの、緊張感はみじんのカケラもありません。
その証拠は、一晩で50回エントリーしていること。
緊張や恐怖心がわずかでもあると、絶対に一晩で50回のエントリーはできません。

別に平常心であることを自慢しているわけではありません。
予測能力を発揮するには、右脳の蓄積を100%発動させる必要があり、
その条件が平常心であることなのです。
緊張や恐怖感は、右脳を完全に遮断します。

以上の事実ひとつとっても、
デイトレーダーになるには、資質と素質が必要なことが分かると思います。
デイトレ中、平常心になれる人は、100人中1人もいません。
モンスターと同じくらいの変人になれるなら、それも可能かも知れません。
「両建てデイトレ」とは、正にモンスターと同化して制御がその基本なのです。

世界一難しい国家試験に合格するよりも、成功するデイトレーダーになる方が遥かに難しい。
何せ、合格者割合は、ほぼゼロ%なので。