その回答が以下の通りありましたので、お知らせします。
これが実現すれば、「両建てデイトレ」は、部分返済可能となり、
結果的に、部分利確しながらナンピン幅を開くことができるようになり安全性はかなり高まります。

しかし、オートレ松村博史社長と何度かのやり取りを繰り返した後の最終的な返答には、「保有玉ごとのワンクリック返済ボタン設置については、机上にあげる」とありますが、採用される可能性は低いと思います。

その理由は、オートレ松村博史社長のお返事の趣旨は、
「スピードが肝の部分返済であれば、TRADERS CLOUDのメニューから部分返済して下さい」
であり、保有玉ごとのワンクリック返済ボタンの設置には乗り気ではない様子がありありと感じられたからです。

ところが、トレーダーは、会社 TRADERS CLOUD指示により、
オートレから返済できない等の緊急時以外、
TRADERS CLOUDメニューによる新規・返済注文を行ってはならない規則です。

その理由は、トレーダーが、オートレから操作した取引履歴だけが、
TRADERS CLOUD公式ページの取引履歴に取り込まれる仕様だからのようです。
要するに、トレーダーがオートレから取引操作しなければ、
公式ページに取引履歴が残りません。

以上、客観的にも、しっくりこない仕様は、
やはり、オートレ側(オートレユニコーン初期設定費用 100万円、維持費[数万円/月・トレーダー])の問題と思いますので、是非とも会社TRADERS CLOUDからも、
保有玉ごとのワンクリック返済ボタン新設を強力に後押しして頂きたいです。
他のトレーダーにとっても、無くてはならない非常に重要なボタンと思います。

ちなみに、保有玉ごとのワンクリック返済ボタンがない代わりに、
確定済みの保有玉なのに、保有玉ごとに[修正]、[除外] と2個もボタンが付いています。
私は、同ボタンを一度も使用したことがありません。というか、実売買モードでは使い道がありません。
たぶん、シミュレーションモードで、
当該取引を無かったことにするために使用するボタンでしょう。
その使い道は、誰でもご想像が付くと思います。
オートレによるシミュレーション結果をホームページ(オートレ シミュレーションで検索可)などに公開したい場合ですかね・・・。
そう思うのが、普通の感覚と思います。
インチキ大っ嫌いの私の邪推かも知れませんが・・・。

なお、TRADERS CLOUDに反映されているオートレの取引履歴はすべて実売買モードです。
シミュレーションモードは、トレーダーの自主トレ用と位置付けられています。


以下、オートレからの回答内容

来月より、オートレ次期バージョンの仕様策定を固めます。
今までみなさまから頂いていたご要望を取り入れます。

そこでも建玉のワンクリック返済について机上にあげさせていただきます。

今後とも宜しくお願いいたします。

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2018/12/26 19:22
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             松村博史