修得することは不可能。

どのみち、いつでもどこでもは、
経験しなければ先へ進めない通過ポイント。
デモでも良いので、最低、1万回以上のトレード経験が必要と思う。
それでも、通常は、勝つ場面、負ける場面でのエントリーを要領として、
身に付けることは、限りなく不可能に近い。
泡沫まで、たどり着いても、果たして買うべきか売るべきか、さっぱり分からないのである。
結局、売っても、勝っても逆へ振られるという経験をし挫折する。

こうなる原因は、モンスターが、売っても買っても、
両方はずれに導いてから、目的の方向へ注文するスキを与えず一瞬で値を飛ばすから。
このように考えてくると、デイトレで勝つ可能性は、
損切り幅を固定した勢いに飛び乗る式の順張りスキャしかない。

ところが、TRADERS CLOUDが採用しているトレーダー用のオートレ注文画面
(オートレユニコーン初期 設定費100万円、トレーダー1人当たり数万円/月の維持費をTRADERS CLOUDは負担している)では、
新規・返済タイムラグが40秒あるので、上述したスキャをやると100%負ける。

そこで、損切り幅を190円/枚と広く取って、押し目の下げ勢い目がけて買い、
戻りの上げ勢い目がけて、売るのである。
この方法なら、勢いピーク付近で値はもたつくことが多いので、
同タイムラグ40秒の影響を受けにくい。

しかし、押し目と思ったら下げ勢いだった、
戻りと思ったら上げ勢いだったとなると、致命傷を負う。