その答えは、「決まっていない、個人差がある」が正解と思います。

たとえ、外的条件を、
最大保有数を同方向へ1枚
ストップロス100円以内に絞ったとしても、大数の法則は機能しない。
(対照例として、最大保有数を3枚、ストップロス1,000円にするなら大数の法則は永久に機能しない)

大数の法則が機能するかどうかは、ずいぶん当たり前のことですが内的要因にかかっている。

ひとことで言えば予測能力、それには人それぞれ大きな個人差がある。
しかも、同じ人であっても、モンスターの無限とも思える策略への得手不得手もある。

私の場合、下図成績カーブの右上がり、右下がりがそれを知る手掛かりになる。
kiken10


・予測能力の判定法

右上がりの数が得手、右下がりの数が不得手。
つまり、右上がり傾向、右下がり傾向か定着した時点が、大数の法則が機能したときです。

そういう意味では、私の場合1705回目にして大数の法則はまだ機能していないが正解。

それなら、何回で機能するのか。

私の場合に限りですが、感触的には3,000回程度と思います。

現在、契約者ゼロ。
誰も興味ないとは思いますが、それまではリスクを取らず傍観してほしいです。
念のため申し上げておきます。