実は、存在した。
それは、高速板回転中のすべり(抵抗・クライマックス)
発生時だけエントリーすること。
これは、万人が認める、本物の魔法の売買ルールと思う。

しかし、同ルールに従って、エントリーしたとしても、
押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを区別できるかどうかは、別問題。
この部分は、どうしても、個々人の能力、すなわち資質ないし素質に依存する。

第2のテスタ様、cis様になれるかどうかは、
同氏方々のように、デイトレに限らず、
バチプロ・有名ゲーマーにもなれるほどのずば抜けた右脳、
及び無限の努力が必要なのだと思います。

で、何が言いたいかと申しますと、
高速板回転中以外の場面には、
「魔法の売買ルール」は、まったく存在しない(存在できない)
ということです。
それは、水辺に浮かぶ泡沫(あわ、あぶく)のようなものです。