キャプチャ


 以前の戦略から、コツコツドカーンの発生原因をすべて取り除きました。

 具体的には、以下の通りです。

(1) 持ち越しを禁じました(翌朝am5:30に強制決済)

(2) 同値撤退を含め、極力、早めの損切りを心がけました。

(3) 最大建玉数10枚であることが、コツコツドカーンを防いでいます。

  戦略的に、最大建玉数は10枚が最適なのです。
仮に、11枚以上あっても、ナンピンの肥やしになるだけで、
  ドカーンリスクが高まるばかりで使い道はありません。

 逆に、同玉数が11枚以上でないことが、否が応でもナンピンと運に頼ることを許さず、
体位入れ替えナンピンや損切りから逆建て等を取り入れ、
当たり方向へ比重を乗せ替え去るを得なくする追い立て効果となっています。  

  ちなみに、6枚だと、体位入れ替えナンピンは使えますが、
 損切りから逆建て時に、当たり方向へ比重を乗せ替える玉が足りません。
 その代償として、過去の戦略「6枚デイトレ225」では、日足読みの持ち越しありと致しました所、
 ドカーンと、▲30万円×3回=▲90万円を発生させてしまいました。
  指標群の形など、1分足も当たらないのに、日足が当たるはずもなく運もありませんでした。
  3枚だと、10枚で主力の「体位入れ替えナンピン」、「損切りから逆建て」等、
  当たり方向への比重乗せ替えが、何も使えません。
  1枚だと、手足を結ばれたまま水中に放り出されたようなもので、勝つ可能性はありません。

   以上、コツコツドカーン防止対策のかなめは、
 「予測が外れたとしても、常に、当たり方向へ比重をのせ替えられる手段を持っていること」
  すなわち、10枚の最大建玉数を手段としてもっていることなのです。