1.ロスカット設定値が大きいこと。
2.最大同時建玉数が大きいこと。
3.チャンスでドバッを許していること。
4.ナンピン回数制限が大きいこと。すなわち、損切り遅れを許していること。
5.エントリーごとに、トリガー(ファンダメンタル、テクニカル、板読み)が存在しないこと。
6.含み損が大きくなるほど、損切りせず運に頼ること。
7.相場から目を離し、建玉を放置すること。
8.持ち越しを許すこと(既に、デイトレではない)

以上の内、ひとつでも許せば、右上がりの損益カーブはあり得ず、必ず、コツコツドカーンを描く。
すなわち、大数の法則は絶対に成り立たない。

以下のグラフに象徴されますように、全部、私自身の失敗談のことです。

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