危険すぎて損切りしたくなる場面でのみ、新規でエントリーすれば否が応でも損切り遅れは減る。

買っても売っても、どちらでも損切りしたくなる確率が最も多い場面は、以下2点。

(1)下げトレンド各屈折ごとの底から戻りにかけての付近での売り買い

(2)上げトレンド各屈折ごとの頂点から押し目にかけての付近での売り買い

この付近だけ狙うなら、ナンピンから投げる確率は格段に減る。