たぶん、しないと思います。

たとえば、買玉が20円落とされ損切り、
様子見すると、さらに20円落ちた。
そこで、買うべきか売るべきか。

売りっとやった瞬間値は上昇、20円踏まれたところで損切り。
その直後、下げに転じる。

なら、買いっとやっていたらどうなるか。
買った瞬間、値は上昇20円上げたところで利確すれば、
最初の買玉の損失は、差し引きゼロへ。
迷っていたら、下げに転じ利確のチャンスは消え損拡大へ。

結局、損切り後、売っても買っても損拡大へ。

って、このようなものです。

つまり、未来の値の進行方向を当てない限り、
待つことも切ることもできません。

勢い、自分を信じて待つことになるのですが、
逆へ張ったまま、待ち続けそのまま大きな損切りへ。

未来の値動きを当てない限り、
こまめな損切り、大きな損切りの往復びんたを食らい続けることになります。

今、正にこの状況。

低迷は、まだ続くでしょう。