同瞬間に逆張りを仕掛けるとどうなるか。
それでも、同じように逆に振られる。

リスクを下げるには、次に訪れる押し目や戻りの頂点から入ることですが、
これも、どこまで押すのか戻るのか分からない。
今だっと思って、頂点に仕掛けたら含み損がブクブク膨れ、耐えきれず投げた瞬間、
仕掛けた方向へ走り出す。

それなら、破れかぶれで、どの時点でも入ったらどうなるか。
同じように、含み損がブクブク膨れ出し投げる。
投げた瞬間、仕掛けた方向へ走り出す。

結局、何をやっても、逆に振られます。
モンスターのワナは、あり得ないほどすばらしい。

ですから、もし225デイトレで成功する方法があるとするならば、
モンスターのワナに対して、逆張りするしかない。
それは、正常な頭では難しく、壊れた頭なら可能性がある。
しかし、損切り対策も必要なので、壊れたままでもいられない。

デイトレには、人様に理論で伝えられる要素など何も存在しない。

せいぜい、B・Sクライマックスの様態、板回転すべりフィーリング論くらいである。

相場を見ながらのデイトレとは、このようなものです。