株でも225でも同じく、
(1)板回転が速く、かつ継続的であること。
(2)エントリー基準を確立していること。
(3)損切り遅れが無いこと。
以上、三つである。

これら条件を同時に満たすことができる必要十分条件は、
予測能力があることである。
言葉を換えれば、予測できない場面を徹底的に避ける様子見能力があること。

対照的に、もっとも予測能力を阻害する行為、すなわちドカーンに直結する行為は、
「板回転が遅いのに、指標群の形にほれ込んでエントリーし、ナンピンで追うこと」
同行為には、同(1)(2)(3)のいずれも存在しない。

このように順を追って突き詰めてみると、
予測能力とは板回転が速い場面にしか存在しないことがわかる。