流動性が高い株に出会う頻度を自らの努力で作り出していること(出来高検索等)
これが可能であるからこそ、1日数十回以上の取引が可能である。

一方、流動性が低い株では、デイトレは成り立たない。
その理由は、
(1)板回転があまりにも遅く板読み不可であるため。
(2)板回転が遅ければ、それに比例してボラが小さいため。

ずいぶん、当たり前のことを書きましたが、
16:30以降の225は、株に比べ流動性が高い場面に出会う頻度は極めて少ない。

予測が成り立つ絶対的条件は、流動性が高い場面に居合わせること、
すなわち、板回転が早い場面だけ予測すること、この点、改めて書き留めておく。

しかし、225の悩み所は、モンスターがわざと板回転の速い場面を作り出し、ピタッと止めたり、逆へ振るなどワナにはめたりすること。