2019年05月 : 口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

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インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

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◆公開取引履歴と会員様口座の取引履歴は完全一致する(岡三、SBI、kabu.com、楽天提供API経由)
◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
◆本戦略は、損益が右上がり安定でなければ破産する。
◆トレーダーは、10日間を超える休暇は、会社に事前に届け出なければならない。
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

2019年05月

オートレなら専門知識なしでも、EA開発者、インジケーター開発者、シストレ開発者と同等以上のことができます。
ただし、約定するまでのタイムラグのすごさには驚かれるかも知れませんが・・・。
しかし、同タイムラグについては、TRADERS CLOUDのトレーダーの取引も同じ条件なので、
それだけが、ストラテジーの障害になるとは思っていません。
ただし、スキャ系は一切成り立たないことは、間違いありません。
もしかすると、無料体験版は、本番のオートレユニコーン(TRADERS CLOUD環境)とは異なり、
証券会社と連結していない状態なのでタイムラグは発生しないのかも知れませんが・・・。


オートレ株式会社
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代表取締役 ご挨拶、及びコンセプト
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オートレ概要

EAが難しすぎるという問題を解決します
オートレFXで思い通りの取引ルールを設定するのに、プログラミングスキルは要りません。

一度ルールを設定するだけでOKです
ルールに合う相場になると、ロボットが自動的に注文を行います。
あなたが決めた期間内は、条件が整えば何度でも取引を繰り返します。

裁量取引の心労から開放されます
「感情に左右される」「相場が気になってしょうがない」など

自由な時間が手に入ります
「仕事中は取引ができない」「いつも相場を監視していられない」など

利益確定のタイミングを逃しません
あなたが設定した金額で、自動的に利益確定を実行します。

あなたのルールで損切を実行します
うっかり損切のタイミングを逃すことはありません。

資金拘束による機会損失を防ぎます
証券会社に1つ購入ルールを指示しておくと、買える場合に必要な金額が拘束され、
第2、第3のルールを設定する残高が不足することがあります。
オートレFXは、証券会社に注文指示が出るのは、売買条件が成立した瞬間です。
だからいくつでも売買ルールを設定可能です。

パソコンを閉じている間も取引が行われます
オートレFXはクラウドサービスです。パソコンを閉じている間も安心です。

使い方はカンタン!

プルダウンメニューを選ぶだけで思い通りの投資手法を登録できます
これがオートレの設定画面です。プログラミングスキルは不要です。


あなたの設定ニーズにこたえます

購入・利確・損切の値を同時に設定できます
証券会社で設定不可能な「○○○で買い、△△△円で利益確定、□□□円で損切する」といった条件を、一連のルールとして登録できます。
さらに「△△△円で利益確定、□□□円で損切する」に合致しなかった時「◯時□分に売り」の設定も入れておけます。

変数も設定できます
「今日の始値に対し、5pips上がったら売る」の始値とか、「建値+50pips」「建値-20pips」の建値といった変数を設定できます。

有名指標を使ったルール設定ができます
移動平均線・日足四本値・MACD・ストキャスティクス・ボリンジャーバンド・RSI・DMI

逆指値など、有名な取引手法が使えます
逆指値注文・Uターン注文・OCO・IFDONE・W指値注文

発注時間を指定できます
あなたが指定した時間に売買を繰り返せます。
(例)・6~9時のみに取引を行う・ニュージーランド・オーストラリア・日本の市場が開いている時間だけ取引を行う・アメリカの投資重要指標(FOC)が発表される22:30頃だけ取引を行う。

値動きのピークを確認してから売却できます
価格が完全に昇りきったことを確認してから売る「トレーリングストップ」(価格追従指値)が可能です。

複数銘柄を同じルールで監視できます
いくつかの銘柄を同じルールで監視し、条件を満たした銘柄のみ売買できます。

いくつもの投資ルールを登録・実行できます
登録できる投資ルールの数はエントリールール、エグジットルール合わせて100。
それぞれのルールの条件式は20まで登録できます。

あなた次第で複雑な設定も可能です
取引上級者が満足できる自由なルール設定が可能です。

誠実なふり、懇切丁寧な後付け解説?、口車、
それらを駆使して魔法の売買ルールが存在することを示唆、
加えて、当事者自身も同ルールが存在することを信じ求めている場合、
両者の利害関係は完全一致。
全財産を失うまで、吸い尽くされるでしょう。

しかし、それは、当事者の頭の悪さといえば、言い過ぎなので、
「自ら探求し検証しない、主体性の無さ」という表現に置き換えますが、
すべては、当事者の自己責任、選択の自由の範ちゅうでしかありません。

やってしまってから、こんなはずではなかったでは、取り返しがつきません。

やる前に、「たられば」の仮想世界としても良いので、
このブログを通して、恐ろしいワナだらけの投資界の現実を知って頂きたい。

と思っています。

切に望みます。

失敗すれば、どうなるか。
・・・・。
ご想像が付くと思います。

この手のマイナス方面の知識、知恵?を本気で教えてくれる教材は、あまりないと思います。
絶対に、だまされて早まらないように。

と、普通のサラリーマンの私は思っています。

NO 年月 回数 枚数 枚-回 円/枚 手/損 PIPS 負額 勝額 損益 手数料 実損益 勝率 買勝率 売勝率 PF ペオレ 勝回 勝平均 負回 負平均
1 2017_12 218 0 -218 0 0% -275 -163,500 136,000 -27,500 0 -27,500 48% 42% 53% 0.8 0.9 105 1,295 113 -1,447
2 2018_01 514 0 -514 0 0% -570 -404,500 347,500 -57,000 0 -57,000 57% 53% 61% 0.9 0.6 294 1,182 220 -1,839
3 2018_02 325 192 -133 282 22% 695 -380,500 450,000 69,500 -15,360 54,140 63% 59% 66% 1.2 0.7 206 2,184 119 -3,197
4 2018_03 375 484 109 -235 52% -750 -749,500 674,500 -75,000 -38,720 -113,720 63% 56% 67% 0.9 0.5 235 2,870 140 -5,354
5 2018_04 647 1,055 408 -145 123% -685 -1,000,000 931,500 -68,500 -84,400 -152,900 59% 61% 58% 0.9 0.6 383 2,432 264 -3,788
6 2018_05 447 599 152 19 81% 595 -479,500 539,000 59,500 -47,920 11,580 64% 61% 65% 1.1 0.6 285 1,891 162 -2,960
7 2018_06 475 535 60 48 62% 685 -440,000 508,500 68,500 -42,800 25,700 66% 56% 67% 1.2 0.6 312 1,630 163 -2,699
8 2018_07 279 281 2 425 16% 1,420 -146,000 288,000 142,000 -22,480 119,520 61% 60% 61% 2.0 1.3 169 1,704 110 -1,327
9 2018_08 445 525 80 -72 1050% 40 -466,500 470,500 4,000 -42,000 -38,000 61% 56% 64% 1.0 0.6 272 1,730 173 -2,697
10 2018_09 440 545 105 -700 13% -3,380 -962,000 624,000 -338,000 -43,600 -381,600 59% 51% 62% 0.6 0.5 259 2,409 181 -5,315
11 2018_10 855 1,211 356 -343 30% -3,180 -2,061,000 1,743,000 -318,000 -96,880 -414,880 65% 62% 68% 0.8 0.5 556 3,135 299 -6,893
12 2018_11 419 419 0 309 21% 1,630 -579,000 742,000 163,000 -33,520 129,480 68% 61% 71% 1.3 0.6 284 2,613 135 -4,289
13 2018_12 504 504 0 -82 3665% -11 -861,500 860,400 -1,100 -40,320 -41,420 66% 68% 64% 1.0 0.5 332 2,592 172 -5,009
14 2019_01 487 487 0 49 62% 630 -484,500 547,500 63,000 -38,960 24,040 62% 63% 61% 1.1 0.7 302 1,813 185 -2,619
15 2019_02 395 395 0 -113 243% -130 -377,000 364,000 -13,000 -31,600 -44,600 57% 60% 55% 1.0 0.7 224 1,625 171 -2,205
16 2019_03 564 564 0 -537 17% -2,580 -806,000 548,000 -258,000 -45,120 -303,120 61% 54% 67% 0.7 0.4 343 1,598 221 -3,647
17 2019_04 353 355 2 -231 53% -535 -336,000 282,500 -53,500 -28,400 -81,900 56% 52% 59% 0.8 0.7 199 1,420 154 -2,182
18 2019_05 132 134 2 1,245 6% 1,775 -37,500 215,000 177,500 -10,720 166,780 77% 65% 86% 5.7 1.7 102 2,108 30 -1,250
-- 合 計 7,874 8,285 411 -136 -- -4,626 -10,734,500 10,271,900 -462,600 -662,800 -1,125,400 61.7% 58% 64% 0.96 0.6 4,862 2,113 3,012 -3,564

そのためには、どうしたらよいかを出発点としているのでしょう。

この課題に成功した人は、過去も現在も恐らく未来もいないでしょう。

いては、困るのでしょう。
経済が壊れる可能性がありますので。

感じているデイトレーダー方々には、恐らく共通する特徴があると思います。

それは、チャンスを目の前に見て確認してから、
エントリーする、または返済することです。

「当たり前じゃないか」

と思われるかも知れませんが、それでは遅いのです。

チャンスが目の前に姿を現した後は、
モンスターの独壇場、何をやっても奈落の底へ突き落とされるでしょう。

では、チャンスの姿とは何かいうと、
「押し目」「戻り」「上げ勢い」「下げ勢い」のいずれかを目の前にした時でしょう。

しかし、実際、それらの内、いずれかが目の前に姿を現したとしても、
肝心の「押し目」と「下げ勢い」を区別すること、または「戻り」と「上げ勢い」
を区別することは困難です。
しかも、この判断を間違うと相場は真逆に行きますので爆損確実となります。

もし、私がこの先、「毎日、プラスで終える」ことができるとするなら、
毎日、同判断を間違えないことを意味します。

ちなみに、私の場合、板の数字はまったく読まず、
板回転の様態だけを観察していますので、アルゴの影響はまったく受けません。

果たして、できるでしょうか?

たぶん、私もチャンスを目の前に見て確認してからエントリーでは、
前述同様、同判断を間違えて、かなりの確率で▲ドカーンとやるでしょう。

そこで、私の場合は、少し手前で仕掛けています。

すなわち、昨晩の切り下げ系の例では、
板回転を観察しながら、この下げ勢いからの反発なら、
それは上げ勢いではなく「戻り」だろうと、
反発の山が姿を現す前に売り目線を決定します。

そして、できるだけ山の頂点付近に売り比重が乗るようにナンピンをばらまきます。
待ちすぎると、多くの場合、何もできずに「見てるだけ」となりますので、
割と山の入口付近から、上げ勢いめがけて成行で売り始めることが多いです。
別に、ナンピンではなく1枚でも良いのですが、
自信がある場合ほど、より大きな比重を乗せています。

昨晩は、この一撃で終了しました。

で、何が言いたいかと申しますと、
見て確認してから「押し目」「戻り」に乗れるような相場なら、
それらは既に、ダラダラ系の「下げ勢い」「上げ勢い」に変化している
可能性があるということです。
ダラダラ系からは、上にも下にも行きますので、
いわゆる難しい場面に突入します。

結局、大きなチャンスの「押し目」「戻り」、または「上げ勢い」「下げ勢い」ほど、
目の前に現れてからでは、乗ること自体が困難となるはずです。

以上の法則からも、原理的に足跡しか追えない、
すべてのシストレが、逆へ逆へとエントリーする理由が分かると思います。
左脳の親玉、スーパーコンピューターやAIも同じこと。
未来の見えないカーブを描けるのは、人間の右脳だけです。

したがって、ディーリングルームから、
人がいなくなりAI化という時代は永久に来ないと思います。

本格的に、取り組みだしたのは、2019.5.7以降です。
取り組みツールは「逆張りしないこと」、この一点。
目的は、▲ドカーンの撲滅です。
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 戦略累計 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/4/1 - 17 332 19% 7,000 -1,360 5,640 -579,600 65% 2.2 1.2 11 13,000 1,182 6 -6,000 -1,000
2 2019/4/2 36 -1,594 5% -54,500 -2,880 -57,380 -634,100 42% 0.2 0.3 15 15,500 1,033 21 -70,000 -3,333
3 2019/4/3 - 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 -620,100 91% 10.3 1.0 10 15,500 1,550 1 -1,500 -1,500
4 2019/4/4 - 27 1,401 5% 40,000 -2,160 37,840 -580,100 67% 9.9 4.9 18 44,500 2,472 9 -4,500 -500
5 2019/4/5 - 31 952 8% 32,000 -2,480 29,520 -548,100 74% 9.0 3.1 23 36,000 1,565 8 -4,000 -500
6 2019/4/8 - 15 487 14% 8,500 -1,200 7,300 -539,600 73% 9.5 3.5 11 9,500 864 4 -1,000 -250
7 2019/4/9 - 50 170 32% 12,500 -4,000 8,500 -527,100 60% 1.5 1.0 30 36,500 1,217 20 -24,000 -1,200
8 2019/4/10 - 14 1,134 7% 17,000 -1,120 15,880 -510,100 71% 12.3 4.9 10 18,500 1,850 4 -1,500 -375
9 2019/4/12 37 -958 9% -32,500 -2,960 -35,460 -542,600 46% 0.4 0.4 17 20,000 1,176 20 -52,500 -2,625
10 2019/4/15 20 -1,355 6% -25,500 -1,600 -27,100 -568,100 25% 0.2 0.5 5 5,000 1,000 15 -30,500 -2,033
11 2019/4/16 - 1 920 8% 1,000 -80 920 -567,100 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
12 2019/4/17 - 18 -24 144% 1,000 -1,440 -440 -566,100 39% 1.2 1.8 7 7,000 1,000 11 -6,000 -545
13 2019/4/18 - 10 -180 80% -1,000 -800 -1,800 -567,100 40% 0.8 1.1 4 3,000 750 6 -4,000 -667
14 2019/4/19 8 -10,780 1% -107,000 -800 -107,800 -674,100 0% 0.0 0.0 0 0 0 8 -107,000 -13,375
15 2019/4/22 - 10 220 27% 3,000 -800 2,200 -671,100 50% 2.2 2.2 5 5,500 1,100 5 -2,500 -500
16 2019/4/23 - 13 843 9% 12,000 -1,040 10,960 -659,100 69% 9.0 4.0 9 13,500 1,500 4 -1,500 -375
17 2019/4/24 - 6 587 12% 4,000 -480 3,520 -655,100 83% 9.0 1.8 5 4,500 900 1 -500 -500
18 2019/4/25 - 14 1,277 6% 19,000 -1,120 17,880 -636,100 79% 4.5 1.2 11 24,500 2,227 3 -5,500 -1,833
19 2019/4/26 - 15 -347 30% -4,000 -1,200 -5,200 -640,100 47% 0.7 0.8 7 9,500 1,357 8 -13,500 -1,688
20 2019/5/7 - 6 1,337 6% 8,500 -480 8,020 -631,600 100% 0.0 0.0 6 8,500 1,417 0 0 0
21 2019/5/8 - 26 1,074 7% 30,000 -2,080 27,920 -601,600 62% 3.7 2.3 16 41,000 2,563 10 -11,000 -1,100
22 2019/5/9 - 7 1,063 7% 8,000 -560 7,440 -593,600 71% 17.0 6.8 5 8,500 1,700 2 -500 -250
23 2019/5/10 - 21 1,230 6% 27,500 -1,680 25,820 -566,100 67% 3.4 1.7 14 39,000 2,786 7 -11,500 -1,643
24 2019/5/13 - 27 1,006 7% 31,500 -2,320 29,180 -534,600 85% 7.3 1.3 23 36,500 1,587 4 -5,000 -1,250
25 2019/5/14 - 18 1,170 6% 22,500 -1,440 21,060 -512,100 78% 5.5 1.6 14 27,500 1,964 4 -5,000 -1,250
26 2019/5/15 - 12 1,212 6% 15,500 -960 14,540 -496,600 83% 6.2 1.2 10 18,500 1,850 2 -3,000 -1,500
27 2019/5/16 - 5 1,920 4% 10,000 -400 9,600 -486,600 100% 0.0 0.0 5 10,000 2,000 0 0 0
28 2019/5/17 - 10 2,320 3% 24,000 -800 23,200 -462,600 90% 17.0 1.9 9 25,500 2,833 1 -1,500 -1,500
-- 合 計 - 485 174 32% 124,000 -39,120 84,880 -- 62% 1.3 0.8 301 497,500 1,653 184 -373,500 -2,030

キャプチャ

の通り。

白い縦線が、2019/5/17 19:37です。
もし、逆張り大魔王が活躍していたとしたら、

21,220買い
21,200買い
21,180買い
21,160買い
21,140買い

21,200(21:50頃)で売り返済
で+10,000円の利益となっていたかも知れませんが、
その後のジグザグは危険地帯、調子に乗ってエントリーを続けて利益を吐き出し、
何もしなかった方がマシとなっていた可能性があります。

現在の方針は、逆張りをすべて捨てること、
すなわち、予測が当たりそうな順張りの押し目と戻りだけを狙うことで、
間違いリスクを最小化することです。

そうすることで▲ドカーンを消し去り「毎日、プラスで終えること」が、
できるかどうかを検証しています。

私への戒めは、絶対に「逆張りを狙わないこと」
このひとことに尽きます。

今回は、ここは難しい場面であることは、
前述の通り自覚していましたが、
もし、買いでエントリーしていたなら、結果は「はずれ」

よって、私の場合、逆張り大魔王が頭をもたげたなら、
「止め」または「様子見」とする方がマシであると結論づけます。

この方針で、今後も「毎日プラスで終了」の可能性の検証を進めます。

この後、横または上へダラダラ行きそうだったから。
低い確率として、もしかしたら、さらに下へ行くかも知れませんが、
どちらへ行くか判別の付かない、とても難しい場面なのでリスクを避け敬遠しました。

「いつでもどこでもエントリー」段階なら、
たぶん、ここで買っていたと思います。

毎日、プラスで終えようとする方針を優先した結果は、ここで止めです。
しばらくは、この方針で検証を進めます。

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/5/17 00:16 ③10~30分 1 2019/5/17 19:21 21,230 2019/5/17 19:37 21,205 2,500
2 2019/5/17 00:22 ③10~30分 1 2019/5/17 19:15 21,210 2019/5/17 19:37 21,205 500
3 2019/5/17 00:23 ③10~30分 1 2019/5/17 18:51 21,260 2019/5/17 19:14 21,220 4,000
4 2019/5/17 00:29 ③10~30分 1 2019/5/17 18:45 21,260 2019/5/17 19:14 21,220 4,000
5 2019/5/17 00:30 ④30分~1h 1 2019/5/17 18:44 21,260 2019/5/17 19:14 21,220 4,000
6 2019/5/17 00:31 ④30分~1h 1 2019/5/17 18:44 21,260 2019/5/17 19:14 21,220 4,000
7 2019/5/17 00:31 ④30分~1h 1 2019/5/17 18:43 21,255 2019/5/17 19:14 21,220 3,500
8 2019/5/17 00:37 ④30分~1h 1 2019/5/17 18:38 21,240 2019/5/17 19:14 21,215 2,500
9 2019/5/17 00:49 ④30分~1h 1 2019/5/17 18:25 21,220 2019/5/17 19:14 21,215 500
10 2019/5/17 01:00 ⑤1~5h 1 2019/5/17 18:15 21,200 2019/5/17 19:14 21,215 -1,500
--- --- --- --- 10 手数料 ▲800 ハチャ(手/損) = 3% 損益 24,000

分からない人たちをだまし、釣ろうと思ったらいくらでもできますよ。

かしこい皆様は、ひっかからないように・・・。

知識(悪知恵?)のあるなし関係なく、その正体を判別できる方法は、
その戦略(シストレ48や無人デイトレデパート系のこと)のペイオフレシオをチェックすること。
たぶん、表示されているペイオフレシオは嘘八百なので、
それが大数の法則下で裏打ちされた定数(期待値のこと)なのか、
それとも、たまたまカープフィッティングで逆算したその瞬間の見せかけなのか、
または、リアル口座とは無関係の証拠を伴わないものなのか。
せめて、その程度は見破って頂きたいと思っています。

TRADERS CLOUDなら、そのようなくっだらない心配はありまぜん。
すべては、ぶっつけ本番。
実績、すなわち損益カーブこそがすべてなので。

最終的には、デイトレーダー大量生産計画もありますし・・・。

今は、その前段階で、私自身がそれができることを証明したいだけ。
それには、もう少し検証期間が必要なのです。
この期間にドカーンとやって、苦情の相手をしている場合ではないのです。

私の本心は・・・。

TRADERS CLOUDが本物を求めているから、私もここにいるわけで・・・
それ以外の理由はないかも・・・。

モンスターのワナの縮図があるのですよ。

だからこそ、人間の右脳は、それを先に見破ることができます。
詳しくは、そのうち、私が成功した暁には、
TRADERS CLOUD会員様だけにお伝えすることにします。

そのうち・・・。

の話ですが・・・。

今は、その段階にある能力を示さなければ、誰も信用しない。
毎日、プラスで終えることができるようになった後の話です。

ビリにいた方が、その検証期間を稼げて、私にとっては都合が良いのです。

そもそも、右脳を駆使した予測要領とは、
今は見えない押し目の形、または今は見えない戻りの形を右脳に描きながら、
そこへ玉を集めることが基本(1枚~比重乗せナンピン)です。
そして、その次に続く勢いの終点付近も同じく見えないうちから、
先へ先へと連続して右脳に描いています。
人間の右脳だけが、今は見えない未来のローソクの形を描くことができるのです。
その証拠は、私のすべての取引の保有時間がスキャではなく、数分以上であることです。

ただし、上述した内容は右脳マジックではなく、真逆の地道な努力の成果です。

すなわち、この段階になるには、
あらかじめ、板回転の兆候、ローソクの兆候、指標群の兆候、
それらを無限に右脳に蓄積しておかなければなりません。

しかも、いずれの兆候にも、値動きの二面性があり、
まったく同じように見える兆候でも、
その後、上へ行く場合もあれば下へ行く場合もあります。

閑散、間欠、活発の違いにおいては、
それぞれの兆候は、二面性どころではなく二転三転、
三次元的に変化し、値動きに法則性などまったくありません。
加えて、モンスターのワナという関数が絡んできます。

それでも、予測が成り立つということは、
二面性・二転三転しそうな場面(閑散・間欠系)を避け、
予測が当たる確率が高そうな場面(トレンドに乗った勢い)
だけを選び取っている(右脳から発動する様子見能力)ということです。
しかし、モンスターのワナだけは避けることはできません。
ワナにはまってしまってから、
比重乗せナンピンでバランスを取りながらしのぐという感じになります。

ちなみに、兆候と値動きを詳しくマニュアル化すると膨大な量となり、
しかも、矛盾だらけとなり、
「この通りやったのに、まったく当たらないではないか」
となるでしょう。
こうなる理由は、板回転とローソク、指標群の兆候、及び閑散・間欠・活発の要素を加えると変化は無限。
文字にする意味がないからです。

そもそも、文字にしてそれが正解となるなら予測に右脳は無用、
左脳の親玉であるコンピューターやAIの大勝利となるでしょう。

しかし、成功した暁には、
実際の相場でぶっつけ本番のデイトレをやりながら、
デイトレーダー養成セミナーみたいなものをやってみたい気もしますが・・・。

でも、それは、既に環境が整っていますね。
単にTRADERS CLOUDで売買シグナルを送りながら、
このブログでべらべらしゃべれば良いだけなので。

つまり、今は私の能力が足りないだけ・・・。

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/5/16 00:19 ③10~30分 1 2019/5/16 18:51 21,155 2019/5/16 19:09 21,175 2,000
2 2019/5/16 00:14 ③10~30分 1 2019/5/16 18:34 21,130 2019/5/16 18:48 21,160 3,000
3 2019/5/16 00:11 ③10~30分 1 2019/5/16 18:23 21,110 2019/5/16 18:34 21,130 2,000
4 2019/5/16 00:14 ③10~30分 1 2019/5/16 18:20 21,120 2019/5/16 18:34 21,130 1,000
5 2019/5/16 00:22 ③10~30分 1 2019/5/16 17:59 21,100 2019/5/16 18:20 21,120 2,000
--- --- --- --- 5 手数料 ▲400 ハチャ(手/損) = 4% 損益 10,000

株予想会社比較NAVI
https://kabuhikaku.com/s/1848/
によると、TRADERS CLOUDの事務所が、
東京都中央区銀座3丁目9番18号
から、2018.1.19
東京都港区海岸2-6-24 TABLOID4階(20坪)
へ移転したらしい。

そして、2019.5.15現在は、
TRADERS CLOUDの特定商取引法の表示によると、
東京都港区南青山1-4-17美松ビル6階(20坪)
へ移転したらしい。

移転理由は分かりませんが(皆さんは想像されていると思います)、事業自体は誠実そのもの。
トレーダーの取引ツールに、別会社のオートレユニコーン(初期設定100万円+数万円/月・トレーダーの経費を負担)
を導入し、会員の口座履歴とトレーダーの取引履歴を完全一致させています。
トレーダーは全員、財務局に正式に届け出た投資分析者(契約社員)という身分。
公式ページも地味過ぎる出で立ちです。
同ページは、常時、財務局(理財部)の監視下にありますので、
実在するトレーダー、公開成績、会社情報等について虚偽の表示は不可能です。

普通のサラリーマン的感覚では、大赤字の連続と思いますが・・・。
資本金1億円がなせる業なのでしょうか・・・。
母体が小さな会社なら、とっくの昔に消滅していると思います。

しかし、私個人は、「本気で本物を追い求め続けている会社」だと感じていますし、
残りの人生は、ここで燃え尽きたいとも思っています。

ちなみに、サポートは期待できないですよ。
返事なしも普通にあると思います。
会員様に対してもトレーダー(私も経験している)に対しても。

料金相応、「自己責任」「選択の自由」を前面に出している会社だと思って頂ければ幸いです。

むしろ、サポートは無い方が良いです。
口車に乗せられ、傷口を大きくするだけなので。
サポートがあろうがなかろうが、各トレーダーの能力は変わりません。

「攻めの両建て」は、勢いの側を刈り取りに行く戦法で、
「受けの両建て」は、押し目・戻りの側を刈り取りに行く戦法
しかし、それらの違いは、トレンド真っ最中の場合に限る。

昨晩2019.5.15 22:3のトレンド反転付近のような動きをするなら、
その付近は、むしろ「攻めの両建て」が正解となる。

要は、モンスターのワナ次第で、どちらも正解となるので、
使い分ける必要があるということ。
もっとも、予測に確実性のある押し目、戻りでは、
昨晩2019.5.15のように、両建ての出番はなく、
比重乗せナンピンのみで攻める。
逆に言えば、比重乗せナンピンのみで攻められる場面だけ選び取って、
エントリーできれば、毎日プラスの道は開ける。
現在、正にその訓練中。

果たして、どうなるでしょうか・・・。

成功した暁には、是非とも皆さんと一緒に儲けたいですね。
そのために、私はここにいるので。

しかし、そうなるかならないか、
十分見極めてからご判断されるようにお願いします。

見極め時期は、以下損益グラフが+40万円を上抜けた頃です。
その前に乗って、ドカーンに出会って苦情とかやっても、
「自己責任」「選択の自由」をキーワードに、私から逆襲されるだけなので、
その時期が来るまでは、くれぐれも本戦略に近づかないように。
私自身も、会員さんには損させたくないのですよ・・・。
キャプチャ

実は、私はその付近が上げ回転であることは分かっていました。
だから、ピタッと同時刻でやめたのです。

しかし、上げ回転であることは分かっていても、
それが戻りなのか上げ勢いなのかまでは、追随しなければ分かりません。

いわゆる難しい場面なので、無理せずやめました。
この感覚も、毎日プラスで終えるためには必要な要素と思います。

もし、シストレならナンピン系でもそれ以外でも上下に振られ、この日だけでお亡くなりになります。
右脳を備えた人間しか、デイトレーダーになれる可能性はありません。

キャプチャ

結局、押し目底買いだけ、戻り頂点売りだけ狙うという基本があって、
一本釣りが失敗したら、ナンピンでアミを張るという感じですかね・・・。
そして、反転地帯に近づいたなら、逆張りは狙わず、そこでやめる。

そうすると、毎日、プラスで終えられるかも知れません。

平凡な原点に戻りました。

しばらく、この路線で検証を重ねることします。


攻めの両建て、受けの両建ては、あくまでも非常手段に用いることとします。

(1) 攻めの両建て
 上げトレンドの押し目から上げ勢いの頂点に両建てを仕掛け、
 その後の押し目下げ落差と上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
 または、下げトレンドの戻りから下げ勢いの底に両建てを仕掛け、
 その後の戻り上げ分と下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。

(2) 受けの両建て
 上げトレンドの押し目底を狙った買い一枚が、更に踏み下げられそうな場合、
 その瞬間、両建てしておいて、買いタイミングのずれを補正するとともに、
 予定外の下げ落差と次に来る上げ勢いの両方を刈り取る戦法である。
 または、下げトレンドの戻り頂点を狙った売り一枚が、
 更に踏み上げられそうな場合、その瞬間、両建てしておいて、
 売りタイミングのずれを補正するとともに、
 予定外の上げ分と次に来る下げ勢いの両方を刈り取る戦法である。


 なお、攻めの両建ては、リスクが大きいので、
 エントリータイミングを待つ手段としては、
 様子見と受けの両建てのセットを第一選択肢とすることとしたい。

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/5/15 00:02 ①5分以内 1 2019/5/15 22:32 20,900 2019/5/15 22:33 20,885 1,500
2 2019/5/15 00:01 ①5分以内 1 2019/5/15 22:16 20,910 2019/5/15 22:16 20,885 2,500
3 2019/5/15 00:10 ③10~30分 1 2019/5/15 22:05 20,935 2019/5/15 22:15 20,910 2,500
4 2019/5/15 00:16 ③10~30分 1 2019/5/15 21:59 20,920 2019/5/15 22:15 20,910 1,000
5 2019/5/15 00:29 ③10~30分 1 2019/5/15 21:47 20,890 2019/5/15 22:15 20,910 -2,000
6 2019/5/15 00:02 ①5分以内 1 2019/5/15 21:38 20,935 2019/5/15 21:39 20,920 1,500
7 2019/5/15 00:27 ③10~30分 1 2019/5/15 20:18 21,010 2019/5/15 20:45 20,985 2,500
8 2019/5/15 00:47 ④30分~1h 1 2019/5/15 19:59 21,000 2019/5/15 20:45 20,985 1,500
9 2019/5/15 00:52 ④30分~1h 1 2019/5/15 19:54 21,005 2019/5/15 20:45 20,985 2,000
10 2019/5/15 00:55 ④30分~1h 1 2019/5/15 19:51 21,005 2019/5/15 20:45 20,985 2,000
11 2019/5/15 01:01 ⑤1~5h 1 2019/5/15 19:45 20,995 2019/5/15 20:46 20,980 1,500
12 2019/5/15 01:14 ⑤1~5h 1 2019/5/15 19:32 20,970 2019/5/15 20:46 20,980 -1,000
--- --- --- --- 12 手数料 ▲960 ハチャ(手/損) = 6% 損益 15,500

やるべきではない、やるべきだ、控えた方が良い等と余計な制限を加えると、
それに精神がとらわれ手元が狂う。

要は、儲かる方向へ比重を乗せられれば、それで成功なので余計な足かせは、
すべて精神から排除することにします。
人が意識せずとも呼吸するがごとく、
その場面に最も適した手段を自然な形で出せるように何の制限も加えないことにします。

ただし、技術面ではそうかも知れませんが、
それ以前の問題として、「分かる場面だけ選び取る能力」、
エントリーしやすい場面、すなわち、そこが押し目である、
戻りであると分かる場面だけを狙う心の姿勢は手本の神に倣いたいと思います。
かつて、「いつでもどこでもエントリー」派だった私に、
最も欠けている能力(心の姿勢)だと思いますので。

目の前の相場の8割以上は「分からない場面」、様子見すべき場面と思います。
モンスターは、そう簡単に戻り(バイイングクライマックス)、
押し目(セリングクライマックス)の位置を教えてくれません。
むしろ、それらは、上げ勢い、下げ勢いにしか見えないようにワナを張ります。

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/5/14 00:03 ①5分以内 1 2019/5/14 22:29 21,070 2019/5/14 22:32 21,075 500
2 2019/5/14 00:22 ③10~30分 1 2019/5/14 21:35 21,030 2019/5/14 21:56 21,080 5,000
3 2019/5/14 00:23 ③10~30分 1 2019/5/14 21:34 21,040 2019/5/14 21:56 21,080 4,000
4 2019/5/14 00:25 ③10~30分 1 2019/5/14 21:32 21,050 2019/5/14 21:56 21,080 3,000
5 2019/5/14 00:31 ④30分~1h 1 2019/5/14 21:26 21,065 2019/5/14 21:57 21,085 2,000
6 2019/5/14 00:05 ②5~10分 1 2019/5/14 21:26 21,065 2019/5/14 21:31 21,055 1,000
7 2019/5/14 00:33 ④30分~1h 1 2019/5/14 21:24 21,085 2019/5/14 21:57 21,085 0
8 2019/5/14 00:40 ④30分~1h 1 2019/5/14 21:17 21,100 2019/5/14 21:56 21,080 -2,000
9 2019/5/14 00:15 ③10~30分 1 2019/5/14 20:59 21,100 2019/5/14 21:13 21,110 1,000
10 2019/5/14 00:36 ④30分~1h 1 2019/5/14 20:38 21,100 2019/5/14 21:13 21,110 1,000
11 2019/5/14 00:45 ④30分~1h 1 2019/5/14 20:29 21,120 2019/5/14 21:13 21,110 -1,000
12 2019/5/14 00:20 ③10~30分 1 2019/5/14 20:18 21,125 2019/5/14 20:37 21,100 2,500
13 2019/5/14 00:07 ②5~10分 1 2019/5/14 20:11 21,115 2019/5/14 20:17 21,130 1,500
14 2019/5/14 00:32 ④30分~1h 1 2019/5/14 20:05 21,105 2019/5/14 20:37 21,100 500
15 2019/5/14 01:24 ⑤1~5h 1 2019/5/14 19:14 21,120 2019/5/14 20:37 21,100 2,000
16 2019/5/14 00:03 ①5分以内 1 2019/5/14 19:12 21,105 2019/5/14 19:15 21,115 1,000
17 2019/5/14 01:46 ⑤1~5h 1 2019/5/14 18:52 21,080 2019/5/14 20:37 21,100 -2,000
18 2019/5/14 00:30 ④30分~1h 1 2019/5/14 18:45 21,090 2019/5/14 19:15 21,115 2,500
--- --- --- --- 18 手数料 ▲1,440 ハチャ(手/損) = 6% 損益 22,500

ただ、同じくやるにしても、だますな!

すぐバレますよ。

と言っているだけです。

バレないで済む人々に餌をばらまき釣る、その根性が、悪の根源だと言っているのです。

やるなら、正々堂々とやれば良い。

私も大ファンの本物、「専業システムトレード生活」のように。

趣旨がありました。

手本の神(デイトレードで3人の子供を育てる)は、
「買い」のみエントリーされほぼ毎日プラスなので、
「ここが押し目である」と、認識される能力は、ほぼ100%とご推察いたします。

以上の事実からも、人間には、「押し目」や「戻り」を認識する能力があることは確実です。
既に多くの方々がご存じのように、それらは人間の右脳だけが持つ能力です。

人間の右脳をスーパーコンピュータやAIに代替えさせることは、
この先、いかに科学(CPU等)が進歩しようとも不可能であることも、皆様ご存じの通りです。
なお、スーパーコンピュータやAIは、どこまで行っても、左脳の領域です。

なので、(運なし)デイトレーダーになれる可能があるのは、人間だけです。
しかし、それ相応の資質と素質が必要であり、なれる確率は限りなくゼロに近い微々と思います。
なれる人が多数現れれば、経済が壊れますので、自然の摂理かなと思っています。

もし、(運なし)デイトレーダーを目指されるなら、
何を差し置いても「押し目」「戻り」を認識するためには、
どうすれば良いかを出発点とされることが、
唯一、進歩へ通じる道であることをお知らせしたいと思います。

手本の神も私も、中心視野に板回転とローソクをもってきていることは共通しております。
それプラスアルファ(指標群やファンダメンタル)があって初めて、
そこが「押し目」である、あるいは「戻り」であると認識できるようになります。
資質と素質、そして無限の努力が必要ではありますが・・・。

乗り越えなければならない壁は、
「指標群」にも「板回転」にも値動きの二面性があり、
同じ兆候を目の前にしても、その先の予測は当たることもあれば外れることもある事実、
及び、常にモンスターがワナを張っている事実。

以上の事実からも、板回転の存在しないFX界では、
一般の方々が「運なし」デイトレーダーになれる可能性はありません。
なお、証券会社に勤めるディーラーなら、スプレッドもないし、
いち早くファンダメンタルも入手できますので、
選りすぐりの「運なし」デイトレーダーなのだと思います。
たぶん、FX界では学習の積み重ね(左脳)で勝負しているのだと思います。

このブログは、その証明になっていると思います。

要するには、予測能力+デイトレ能力獲得後、 同能力をもって、目の前の相場が、押し目(セリングクライマックス)、または戻り(バイイングクライマックス)であると認識できる場面だけ狙えば、下表▲を消せる可能性はあります。
相場には、誰が見ても予測不能の場面(閑散や間欠)が、多くというか長時間存在します。
その場面でエントリーしないことが何よりも肝要と思います。

これまで私の心の姿勢は、基本的に「いつでもどこでもエントリー」でした。
それを可能とするのツールが「攻めの両建て」「受けの両建て」「比重乗せナンピン」の起用だったのです。
2019.5.1以降は、真逆の心の姿勢、「チャンスだけエントリー」に方針変更したら、▲を消せるかどうかを検証しています。
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 戦略累計 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/4/1 - 17 332 19% 7,000 -1,360 5,640 -579,600 65% 2.2 1.2 11 13,000 1,182 6 -6,000 -1,000
2 2019/4/2 36 -1,594 5% -54,500 -2,880 -57,380 -634,100 42% 0.2 0.3 15 15,500 1,033 21 -70,000 -3,333
3 2019/4/3 - 11 1,193 6% 14,000 -880 13,120 -620,100 91% 10.3 1.0 10 15,500 1,550 1 -1,500 -1,500
4 2019/4/4 - 27 1,401 5% 40,000 -2,160 37,840 -580,100 67% 9.9 4.9 18 44,500 2,472 9 -4,500 -500
5 2019/4/5 - 31 952 8% 32,000 -2,480 29,520 -548,100 74% 9.0 3.1 23 36,000 1,565 8 -4,000 -500
6 2019/4/8 - 15 487 14% 8,500 -1,200 7,300 -539,600 73% 9.5 3.5 11 9,500 864 4 -1,000 -250
7 2019/4/9 - 50 170 32% 12,500 -4,000 8,500 -527,100 60% 1.5 1.0 30 36,500 1,217 20 -24,000 -1,200
8 2019/4/10 - 14 1,134 7% 17,000 -1,120 15,880 -510,100 71% 12.3 4.9 10 18,500 1,850 4 -1,500 -375
9 2019/4/12 37 -958 9% -32,500 -2,960 -35,460 -542,600 46% 0.4 0.4 17 20,000 1,176 20 -52,500 -2,625
10 2019/4/15 20 -1,355 6% -25,500 -1,600 -27,100 -568,100 25% 0.2 0.5 5 5,000 1,000 15 -30,500 -2,033
11 2019/4/16 - 1 920 8% 1,000 -80 920 -567,100 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
12 2019/4/17 - 18 -24 144% 1,000 -1,440 -440 -566,100 39% 1.2 1.8 7 7,000 1,000 11 -6,000 -545
13 2019/4/18 - 10 -180 80% -1,000 -800 -1,800 -567,100 40% 0.8 1.1 4 3,000 750 6 -4,000 -667
14 2019/4/19 8 -10,780 1% -107,000 -800 -107,800 -674,100 0% 0.0 0.0 0 0 0 8 -107,000 -13,375
15 2019/4/22 - 10 220 27% 3,000 -800 2,200 -671,100 50% 2.2 2.2 5 5,500 1,100 5 -2,500 -500
16 2019/4/23 - 13 843 9% 12,000 -1,040 10,960 -659,100 69% 9.0 4.0 9 13,500 1,500 4 -1,500 -375
17 2019/4/24 - 6 587 12% 4,000 -480 3,520 -655,100 83% 9.0 1.8 5 4,500 900 1 -500 -500
18 2019/4/25 - 14 1,277 6% 19,000 -1,120 17,880 -636,100 79% 4.5 1.2 11 24,500 2,227 3 -5,500 -1,833
19 2019/4/26 - 15 -347 30% -4,000 -1,200 -5,200 -640,100 47% 0.7 0.8 7 9,500 1,357 8 -13,500 -1,688
20 2019/5/7 - 6 1,337 6% 8,500 -480 8,020 -631,600 100% 0.0 0.0 6 8,500 1,417 0 0 0
21 2019/5/8 - 26 1,074 7% 30,000 -2,080 27,920 -601,600 62% 3.7 2.3 16 41,000 2,563 10 -11,000 -1,100
22 2019/5/9 - 7 1,063 7% 8,000 -560 7,440 -593,600 71% 17.0 6.8 5 8,500 1,700 2 -500 -250
23 2019/5/10 - 21 1,230 6% 27,500 -1,680 25,820 -566,100 67% 3.4 1.7 14 39,000 2,786 7 -11,500 -1,643
24 2019/5/13 - 27 1,006 7% 31,500 -2,320 29,180 -534,600 85% 7.3 1.3 23 36,500 1,587 4 -5,000 -1,250
-- 合 計 - 440 37 68% 52,000 -35,520 16,480 -- 60% 1.1 0.8 263 416,000 1,582 177 -364,000 -2,056

たとえ、待ちすぎて大きく取り損なったとしても、押し目で買い、戻りで売るだけを心がけるべき。

現在、エントリー精度を上げる訓練中。
目標は、右上がり安定、毎日プラス化。

訓練と成果の検証を終えるまで、できるだけビリ付近に留まりたい。

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/5/13 00:06 ②5~10分 1 2019/5/13 22:45 20,890 2019/5/13 22:51 20,875 1,500
2 2019/5/13 00:03 ①5分以内 1 2019/5/13 22:42 20,925 2019/5/13 22:44 20,905 2,000
3 2019/5/13 00:03 ①5分以内 1 2019/5/13 22:36 20,905 2019/5/13 22:38 20,900 500
4 2019/5/13 00:04 ①5分以内 1 2019/5/13 22:35 20,905 2019/5/13 22:38 20,900 500
5 2019/5/13 00:02 ①5分以内 1 2019/5/13 22:32 20,905 2019/5/13 22:33 20,890 1,500
6 2019/5/13 00:05 ②5~10分 1 2019/5/13 22:24 20,895 2019/5/13 22:28 20,880 1,500
7 2019/5/13 00:11 ③10~30分 3 2019/5/13 22:09 20,900 2019/5/13 22:19 20,895 1,500
8 2019/5/13 00:15 ③10~30分 1 2019/5/13 22:05 20,880 2019/5/13 22:19 20,895 -1,500
9 2019/5/13 00:37 ④30分~1h 1 2019/5/13 22:03 20,890 2019/5/13 22:39 20,915 2,500
10 2019/5/13 00:09 ②5~10分 1 2019/5/13 21:55 20,905 2019/5/13 22:03 20,890 1,500
11 2019/5/13 00:46 ④30分~1h 1 2019/5/13 21:54 20,895 2019/5/13 22:39 20,915 2,000
12 2019/5/13 00:58 ④30分~1h 1 2019/5/13 21:42 20,905 2019/5/13 22:39 20,915 1,000
13 2019/5/13 00:12 ③10~30分 1 2019/5/13 21:42 20,905 2019/5/13 21:53 20,900 500
14 2019/5/13 00:59 ④30分~1h 1 2019/5/13 21:40 20,920 2019/5/13 22:39 20,915 -500
15 2019/5/13 00:05 ②5~10分 1 2019/5/13 21:36 20,935 2019/5/13 21:41 20,910 2,500
16 2019/5/13 01:04 ⑤1~5h 1 2019/5/13 21:36 20,940 2019/5/13 22:39 20,915 -2,500
17 2019/5/13 00:06 ②5~10分 1 2019/5/13 21:21 20,975 2019/5/13 21:26 20,960 1,500
18 2019/5/13 00:02 ①5分以内 1 2019/5/13 21:20 20,955 2019/5/13 21:21 20,975 2,000
19 2019/5/13 00:02 ①5分以内 1 2019/5/13 21:19 20,965 2019/5/13 21:20 20,970 -500
20 2019/5/13 00:02 ①5分以内 1 2019/5/13 21:15 21,000 2019/5/13 21:17 20,985 1,500
21 2019/5/13 00:44 ④30分~1h 1 2019/5/13 20:14 21,090 2019/5/13 20:57 21,060 3,000
22 2019/5/13 00:28 ③10~30分 1 2019/5/13 19:45 21,100 2019/5/13 20:12 21,090 1,000
23 2019/5/13 00:29 ③10~30分 1 2019/5/13 19:43 21,105 2019/5/13 20:12 21,090 1,500
24 2019/5/13 00:30 ④30分~1h 1 2019/5/13 19:43 21,115 2019/5/13 20:12 21,090 2,500
25 2019/5/13 02:09 ⑤1~5h 1 2019/5/13 18:03 21,120 2019/5/13 20:12 21,090 3,000
26 2019/5/13 02:22 ⑤1~5h 1 2019/5/13 17:50 21,095 2019/5/13 20:12 21,090 500
27 2019/5/13 00:18 ③10~30分 1 2019/5/13 17:31 21,120 2019/5/13 17:49 21,110 1,000
--- --- --- --- 29 手数料 ▲2,320 ハチャ(手/損) = 7% 損益 31,500

の問いかけに対し、回答者は、

「いいえ、そんなはずはない」
「こちらでは、正常動作している」
「その原因は、どこそこの設定がうんぬん、または環境がうんぬんである」
「お試しあれ」

 そして、質問者は、
「かしこまりました」
「試行錯誤してみます」

 と、エンドレスで同じ趣旨のやり取りを繰り返しています。

 ちなみに、私が裁量でエントリーする場合も、
 同じ場面、同じタイミングで、売っても買っても、
 90%以上の確率で逆行します。
 そして、その後、予測している方向へ動いたなら利確するし、逆行したなら損切りとなるでしょう。
 こうなる理由は、すべての屈折は、大なり小なり押し目から上げ、戻りから下げで推移するのであって、比例的直線はあり得ないから。

 にも関わらず、こちらの環境では正常動作していますって?
 不思議な現象です。

 もちろん、TRADERS CLOUDでは、絶対に起きない現象です。

エントリー精度を高めようとする心の姿勢と逆行するので、現在、影をひそめている。

同両建ての狙い目は、上げ勢い頂点と下げ勢い底。
つまり、上げ勢い頂点の同両建ては、その後の押し目の下げ落差と次に続く上げ勢いの両方を刈り取ろうという発想。
一方、下げ勢い底の同両建ての目的も、戻りの上げ落差と次に続く下げ勢いの両方を刈り取ろうという発想。

しかし、失敗すれば、片側が無限ナンビンから投げとなるリスクがある。
現在、同両建てが影をひそめている理由は、同リスクを避けるため。

ただし、受けの両建て、すなわちエントリータイミングのズレ補正目的では、これまで通り多用する。
しかし、その場合も、基本は同値撤退としたい。

必要なのです。

TRADERS CLOUDは、沈黙過ぎるくらい沈黙ですが、
それは、「本物を求めるゆえ」と、私個人は勝手に解釈し、ここに所属しています。

普通のサラリーマンの私が、TRADERS CLOUDを去るとしたら、以下に該当したときです。
それら以外は、ありません。

1.私が自分自身の能力に限界を感じ、心折れたとき。
2.TRADERS CLOUDから、肩たたきがあったとき。
3.TRADERS CLOUDが公開する成績にインチキがあったとき(このブログにコメント欄を公開している理由は、その情報を得るためです)

申し訳ありませんが、私は実質を伴わないインチキが大っ嫌いなのです。

私のような異端児を受け入れ、放置してくれるところ。

私のこのブログでの情報発信に対して、ただの一言も、
私に対して「やめろ、訂正しろ」という趣旨の注意を受けたことは、一度もありません。

普通のサラリーマンの私にも理解できない、七不思議のひとつでもあります・・・。

それは、TRADERS CLOUDに限らず、
すべての投資情報に言える共通のクダリ。

しかし、その本質において違いは歴然としてあります。

そのクダリを発信した情報源が、「運を待ちなさい」といっているのか、
それとも、「それは読み筋だ」といっているのか。

そこを見極めるは、投資家ご本人。
自己責任・選択の自由において。

やってしまってから、苦情では、それ以前の問題。
事前に、選球眼を鍛えて頂くしかありません。
その能力まで、TRADERS CLOUDのトレーダーは、責任を負えません。

私が、ここまで情報公開する目的は、投資家の皆さんに、
「だまされないように、だまされるとしたら、それは自己責任、選択の自由。誰も助けてくれませんよ」
ということだけです。

難しいから。

つまり、押し目の構成要素として戻りから下げ勢いを含む場合や、
戻りの構成要素として押し目から上げ勢いを含む場合などがあり、
どの部分を押し目、戻りと区別するかは、複雑怪奇。
普通は、それらを区別することはできません。

ところが、途中に明らかにバイイングクライマックス、セリングクライマックスと分かる
板回転が発生したら、迷わずチャンスであると区別できます。

昨晩でいえば、2019/5/10 19:54の板回転がバイイングクライマックスの典型でした。
見分け方は、「すべり」に着眼すること。
猛烈に回っているのに空滑りという感じです。

しかし、それほど単純でもありません。
その板回転が「すべり」であると認識するには、
周辺視野の指標群の引力(MACD等)やローソクの形を考慮しなければなりません。
昨晩2019/5/10 19:54の「すべり」は、下げトレンドの引力ありきのバイイングクライマックスです。
つまり、戻り頂点に該当します。

それなら、最初から、2019/5/10 19:54だけ、売りでエントリーすればよいではないか。
手前の売りナンピンは、余計だろ。
と思われるでしょうが、そこがモンスターのワナに引っかかった結果です。
当然、一本釣りが理想です。

しかし、モンスターの目的は、釣っておいてドカーンとやることであり、
冒頭に掲げたように、どこまで戻りが続くかは、サイコロを振るがごとくなのです。
ナンピンで、アミを張って待ち受けるしかありませんでした。

周辺視野、指標群の引力(MACD等)を考慮しなければならない理由は、
たとえば、昨日のバイイングクライマックスのすべりとまったく同じ兆候の板回転が、
上げトレンドで発生したとしたら、
すべりながらも上げ続けるという現象が発生します。

以前、指標群による予測には値動きの二面性があると申し上げましたが、
板回転(バイイングクライマックス・セリングクライマックス)による予測にも引力次第で二面性があります。
つまり、マックスが尽きではなく、真逆の加速である場合があります。
ですから、入り口の部分で売り目線、買い目線を間違うとすごい目に遭います。

以上、押し目と戻りを区別すること自体、極めて難しいのです。
それもそのはず、それがモンスターのワナそのものなので。

シストレ(無人)に、モンスターのワナを読み取る能力がないことは、
誰でもご想像が付くと思います。
当然、すべてのシストレ(固定的売買ルール)は、押し目と戻りを区別できないので、
コツコツドカーンを避けることもできません。

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/5/10 00:16 ③10~30分 1 2019/5/10 20:00 21,335 2019/5/10 20:15 21,315 2,000
2 2019/5/10 00:02 ①5分以内 1 2019/5/10 19:58 21,350 2019/5/10 20:00 21,345 500
3 2019/5/10 00:04 ①5分以内 1 2019/5/10 19:57 21,345 2019/5/10 20:00 21,330 1,500
4 2019/5/10 00:04 ①5分以内 1 2019/5/10 19:56 21,355 2019/5/10 19:59 21,340 1,500
5 2019/5/10 00:05 ②5~10分 1 2019/5/10 19:55 21,370 2019/5/10 19:59 21,340 3,000
6 2019/5/10 00:06 ②5~10分 1 2019/5/10 19:54 21,375 2019/5/10 19:59 21,340 3,500
7 2019/5/10 00:06 ②5~10分 1 2019/5/10 19:54 21,370 2019/5/10 19:59 21,340 3,000
8 2019/5/10 00:23 ③10~30分 1 2019/5/10 19:37 21,385 2019/5/10 20:00 21,345 4,000
9 2019/5/10 01:37 ⑤1~5h 1 2019/5/10 18:23 21,355 2019/5/10 20:00 21,345 1,000
10 2019/5/10 01:58 ⑤1~5h 1 2019/5/10 18:02 21,340 2019/5/10 20:00 21,345 -500
11 2019/5/10 02:26 ⑤1~5h 1 2019/5/10 17:34 21,315 2019/5/10 20:00 21,345 -3,000
--- --- --- --- 11 手数料 ▲880 ハチャ(手/損) = 5% 損益 16,500

 苦情は、にわか会員が付いてドカーンに出会って去った痕跡です。

 それらの場合、会員が付いたとは認識されず報酬も発生しません。
 つまり、以下パタンが該当します。
・チケット会員が、日単位で乗ってドカーンに出会って苦情を出して去ったパタン
・月間会員のクーリングオフ、10日以内にドカーンに出会って苦情を出して去ったパタン

 こうなりたくなかったら、「この戦略に近づかないように」と、
 再三に渡って、申し上げているのです。

 こうなる可能性がない戦略があるとすれば、右上がり安定。
 すなわち、毎日プラスしかありません。
 つまり、会員はトレーダーに、手本の神(デイトレードで3人の子供を育てる)レベルを期待している訳です。

 ちなみに、トレーダーに苦情を出しても、
 それがプラスに作用するかマイナスに作用するかは、トレーダー次第と思います。

起きているか?

ペイオフレシオは、予測、判断、実行、以上3つの能力が備わって初めて安定した数値を実現する。
あるいは、結果、判断、実行でも、安定した数値を実現する。
前者なら、バトンタッチとやり上位の同安定を目指すのでしょうが、後者ならその必要もない。

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/5/10 02:30 ⑤1~5h 1 2019/5/9 22:56 21,140 2019/5/10 1:26 21,185 4,500
2 2019/5/10 02:31 ⑤1~5h 1 2019/5/9 22:55 21,145 2019/5/10 1:26 21,185 4,000
3 2019/5/10 02:33 ⑤1~5h 1 2019/5/9 22:54 21,150 2019/5/10 1:26 21,185 3,500
4 2019/5/10 02:35 ⑤1~5h 1 2019/5/9 22:52 21,150 2019/5/10 1:26 21,185 3,500
5 2019/5/10 02:35 ⑤1~5h 1 2019/5/9 22:51 21,150 2019/5/10 1:25 21,185 3,500
6 2019/5/10 02:42 ⑤1~5h 1 2019/5/9 22:44 21,190 2019/5/10 1:25 21,185 -500
7 2019/5/10 02:49 ⑤1~5h 1 2019/5/9 22:37 21,185 2019/5/10 1:25 21,185 0
8 2019/5/10 02:50 ⑤1~5h 1 2019/5/9 22:36 21,185 2019/5/10 1:25 21,185 0
9 2019/5/10 02:54 ⑤1~5h 1 2019/5/9 22:32 21,220 2019/5/10 1:26 21,185 -3,500
10 2019/5/10 02:54 ⑤1~5h 1 2019/5/9 22:32 21,225 2019/5/10 1:26 21,185 -4,000
11 2019/5/9 00:25 ③10~30分 1 2019/5/9 22:07 21,195 2019/5/9 22:31 21,210 1,500
12 2019/5/9 00:28 ③10~30分 1 2019/5/9 22:03 21,210 2019/5/9 22:31 21,210 0
13 2019/5/9 00:14 ③10~30分 1 2019/5/9 20:32 21,295 2019/5/9 20:45 21,290 500
14 2019/5/9 00:38 ④30分~1h 1 2019/5/9 19:54 21,330 2019/5/9 20:32 21,295 3,500
15 2019/5/9 01:01 ⑤1~5h 1 2019/5/9 19:31 21,310 2019/5/9 20:32 21,295 1,500
16 2019/5/9 01:22 ⑤1~5h 1 2019/5/9 19:11 21,290 2019/5/9 20:32 21,295 -500
17 2019/5/9 00:39 ④30分~1h 1 2019/5/9 18:31 21,305 2019/5/9 19:09 21,290 1,500
--- --- --- --- 17 手数料 ▲1,360 ハチャ(手/損) = 7% 損益 19,000

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/5/8 00:02 ①5分以内 1 2019/5/8 22:39 21,425 2019/5/8 22:40 21,425 0
2 2019/5/8 00:06 ②5~10分 1 2019/5/8 22:36 21,425 2019/5/8 22:42 21,470 4,500
3 2019/5/8 00:09 ②5~10分 1 2019/5/8 22:33 21,445 2019/5/8 22:42 21,470 2,500
4 2019/5/8 00:11 ③10~30分 1 2019/5/8 22:31 21,480 2019/5/8 22:42 21,470 -1,000
5 2019/5/8 00:17 ③10~30分 1 2019/5/8 22:14 21,440 2019/5/8 22:31 21,465 2,500
6 2019/5/8 00:27 ③10~30分 1 2019/5/8 22:05 21,455 2019/5/8 22:31 21,465 1,000
7 2019/5/8 00:38 ④30分~1h 1 2019/5/8 21:53 21,480 2019/5/8 22:31 21,465 -1,500
8 2019/5/8 00:01 ①5分以内 1 2019/5/8 21:52 21,510 2019/5/8 21:52 21,475 3,500
9 2019/5/8 00:05 ②5~10分 1 2019/5/8 21:30 21,485 2019/5/8 21:34 21,475 1,000
10 2019/5/8 00:32 ④30分~1h 1 2019/5/8 20:57 21,510 2019/5/8 21:29 21,485 2,500
11 2019/5/8 00:44 ④30分~1h 1 2019/5/8 20:46 21,490 2019/5/8 21:29 21,485 500
12 2019/5/8 00:15 ③10~30分 1 2019/5/8 19:47 21,525 2019/5/8 20:01 21,485 4,000
13 2019/5/8 00:28 ③10~30分 1 2019/5/8 19:34 21,505 2019/5/8 20:01 21,485 2,000
14 2019/5/8 00:01 ①5分以内 1 2019/5/8 19:32 21,495 2019/5/8 19:33 21,505 1,000
15 2019/5/8 00:30 ④30分~1h 1 2019/5/8 19:03 21,460 2019/5/8 19:32 21,495 3,500
16 2019/5/8 00:31 ④30分~1h 1 2019/5/8 19:02 21,455 2019/5/8 19:32 21,495 4,000
17 2019/5/8 00:31 ④30分~1h 1 2019/5/8 19:01 21,455 2019/5/8 19:32 21,495 4,000
18 2019/5/8 00:32 ④30分~1h 1 2019/5/8 19:00 21,460 2019/5/8 19:32 21,495 3,500
19 2019/5/8 00:38 ④30分~1h 1 2019/5/8 18:54 21,485 2019/5/8 19:32 21,495 1,000
20 2019/5/8 00:40 ④30分~1h 1 2019/5/8 18:52 21,490 2019/5/8 19:32 21,490 0
21 2019/5/8 00:42 ④30分~1h 1 2019/5/8 18:50 21,505 2019/5/8 19:32 21,490 -1,500
22 2019/5/8 00:44 ④30分~1h 1 2019/5/8 18:48 21,510 2019/5/8 19:32 21,490 -2,000
23 2019/5/8 00:45 ④30分~1h 1 2019/5/8 18:47 21,515 2019/5/8 19:32 21,490 -2,500
24 2019/5/8 00:47 ④30分~1h 1 2019/5/8 18:46 21,520 2019/5/8 19:32 21,495 -2,500
25 2019/5/8 00:08 ②5~10分 1 2019/5/8 18:30 21,545 2019/5/8 18:37 21,545 0
26 2019/5/8 00:11 ③10~30分 1 2019/5/8 18:27 21,545 2019/5/8 18:38 21,545 0
--- --- --- --- 26 手数料 ▲2,080 ハチャ(手/損) = 7% 損益 30,000

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/5/7 00:47 ④30分~1h 1 2019/5/7 21:16 21,900 2019/5/7 22:03 21,880 2,000
2 2019/5/7 00:50 ④30分~1h 1 2019/5/7 21:13 21,885 2019/5/7 22:03 21,880 500
3 2019/5/7 00:03 ①5分以内 1 2019/5/7 20:49 21,925 2019/5/7 20:52 21,895 3,000
4 2019/5/7 00:08 ②5~10分 1 2019/5/7 20:37 21,915 2019/5/7 20:44 21,910 500
5 2019/5/7 00:33 ④30分~1h 1 2019/5/7 19:23 21,920 2019/5/7 19:56 21,910 1,000
6 2019/5/7 00:03 ①5分以内 1 2019/5/7 19:04 21,925 2019/5/7 19:07 21,910 1,500
--- --- --- --- 6 手数料 ▲480 ハチャ(手/損) = 6% 損益 8,500

無意味、無意味。

返事を返せるだけの経験もスキルも根拠もない。
むしろ、売り手としては、正面から返事を返せば、いくらでも買い手の反論をあおる余地があるので、
返事を返すこと自体、危険すぎる。
ならば、のらりくらりとやるのが、正解となるのでしょう。
また、買い手も信者ゆえのすべてを承知の上で、敵討ち的、確信犯をやる場合もあるのかもしれませんが、すべては無意味。
傷口を広げるだけ。

金商法でも、買い手の自己責任と自己選択の自由は最大限尊重され、
かつ売り手側が買い手の損失を補填してはならない規定も厳然として存在する。

しかし、それが標準、トレード界は、つかみどころのない世界。

トレード要領(手法)は、なんでもあり。
十人十色、儲けさえすれば、結果さえよければ、すべてが正解と結論付けられる世界。
すなわち、運の要素なしでは、語れない世界。


ところが、例外もあります。
ネット界で、私の知る限り、運なしで勝ち続けているトレーダー様は、
手本の神(ブログ名 デイトレードで3人の子供を育てる)のみ。
当然、勝ち続けるトレード要領を実践されているわけですが、
それはトレードの神ゆえの資質と素質がなせる業、
たとえ、その要領のすべてを文字として学んだとしても、
その本質をマネることは困難と思います。

しかし、同じ人間が為し遂げた前例として、「人間にできないことはない」という、
無限の努力の動機付けには十分なると思います。
私の心が、いつまでも折れないのも、手本の神の存在のおかげと思っています。

押し目で買い、戻りで売ることなのでしょう。
そのためには、どうしたら良いかを出発点とすべきことについては、私も賛同します。

しかし、そのための理論・分析と選択肢を指標群の兆候に求めるなら、
無限の変化と「同じ兆候を目の前にしても、予測が当たることもあれば、外れることもある」
という値動きの二面性の壁に阻まれ、そこから先へ進むことはできません。
その理由は、指標群の兆候はどこまで行っても過去の足跡だから。

ところが、指標群の兆候に板回転の兆候を組み合わせるなら、
バイイングクライマックスとセリングクライマックスを選び取る、
すなわち、チャンスを選び取る能力へとつなげられる可能性はあります。
同じく、その理由は、板回転の兆候(マックス)は未来の値動きの予告だから。

つまり、過去と未来の兆候を今観察することで、連続した未来への予測が可能となります。
予測精度を上げるには、より活発時(高速連続板回転時)を狙うことです。
たぶん、閑散時(低速板回転や間欠板回転時)の予測は、
未来へと連続しにくいので、外れまくると思います。

以上の証拠は、同試みで私の場合、大数の法則下でPF0.94、ペイオフレシオ0.6、勝率61%
という運や偶然だけでは説明の付かない微能力が定着(2019.5現在)していること。
私ではなく、もっと資質と素質を備えた方なら、もっともっと、
短時間で高いレベルへと到達できるのだと思います。

努力と成果が比例しない、つかみ所のないこの世界で、
唯一、成長につながる可能性がある方法は、板回転を中心視野、指標群を周辺視野に置き、
バイイングクライマックスとセリングクライマックスでエントリーすべきことを売買ルールの出発点とすべきことだと思います。

なお、もともと、板回転の存在しないFX界に成長方法を見いだすなら、
たぶん、「板回転」を「ファンダメンタル」に読み替えるのでしょう。
FX界では、ファンダメンタル抜きの指標群だけの分析・理論は、
何十年学習しようとも、値動き予測にはまったく役立ちません。
当たること(コツコツ)もあれば、外れること(ドカーン)もあります。

すなわち、裁量なきシストレ(無人シストレ)では、
コツコツドカーンを避けることは絶対にできないし、
ドカーンをコツコツで逆転させることもできません。
言葉を換えれば、一時期、運に乗ることがあったとしても、
長く続ければ、必ず破産するということです。

ここにいるのかもしれません。

要は、「能力のみ評価される。近道など最初から存在しない」
「成功しているトレーダーは、皆、人間離れした真の意味での「超能力者」である」

それなのに、魔法のシストレ(売買ルール)の存在を信じている方々は、
その手の手ぐすねに簡単に引き寄せられる。
楽して、かつ安全にお金を増やしてくれる方法は、
利率最小レベルの元金保証の預貯金の類しかありません。

すべてを知った上で、かつ現実と原理を学んだ上で、
自己責任と選択の自由を活かしたいなら、限りなく自由です。
自分のお金だから、他人にとやかく言われる筋合いはありません。

しかし、失敗したら、自己責任、自己選択の自由、
重い責任が、「自分自身の判断」にのしかかってきます。
誰も助けてくれないし、失敗すれば周りからは「あほか」と思われるだけ。

自己防衛対策は、限りなく、「選球眼を鍛えること」
これしかないと思います。

私は、以上のことを知った上で、
今は、この戦略に近づかないようにと、再三にわたり警告しています。
むしろ、これからデイトレーダーを目指される方々の肥やしになれれば、本望とも思っています。

もしかすると、私の存在は、TRADERS CLOUDにとって迷惑なのかも知れませんが・・・。
その場合は、一声かけて頂ければ、私はすぐに消えます。

以上です。

すべてのシストレは、「押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢いを区別すること」ができないから。
これらを区別できなければ、必ず、「売っては上げ、買っては下げ」となる。
区別できない理由は、その基準を決める尺度が定数として存在しないから。

シストレは、過去に向かっては、バックテストで、
期間を区切ってカーブフィッティングで当該定数を逆算で決める。
たとえ、それを値幅にあわせてフレキシブルな変数として設定したとしても、
その設定基準自体が固定であるので、それらは相変わらず定数としてしか機能しない。

未来に向かっては、フォワードテストで、証拠の伴わない結果を見せる。

あるいは、フォワードテストをリアル口座で見せるなら、
短期間でバトンタッチと上位を入れ替えなければもたない。
言葉の表現とは裏腹に、廃れる前にバトンタッチするのではなく、
大なり小なりコツコツドカーンのドカーンのタイミングで、
ビックリして入れ替える訳なので、乗り続ければ、必ずコツコツドカーンのドカン側を刈り続けることになる。
そもそも、廃れる前なら、バトンタッチする必要はない。
表現のマジック?

「短期間」とは、上述定数が通用する期間を指す。
しかし、ロスカット幅を広く取れば取るほど、ないし単位期間あたりの取引回数を減らせば減らすほど「短期間」の寿命を延ばすことはできるが、コツコツドカーンのコントラストは大きくなる。

要は、どのような見せ方をしようとも、能力相応の結果しか出ないということである。
能力とは、すなわちシストレをあやつる裁量を指す。
裁量なきシストレ(無人シストレ)は、必ず運の尽きという名の寿命を迎え、二度と立ち直ることはできない(コツコツドカーンをコツコツで逆転させることはできないの意味)

なお、未来に向かって、シストレが役立たない原理については、
このカテに山ほど書いたので省略する。

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