2018年01月 : 目指せWin-Win-Win(常勝デイトレーダーへの道) 板読みデイトレード・225・FX・CFDの投資顧問 TRADERS CLOUD

目指せWin-Win-Win(常勝デイトレーダーへの道) 板読みデイトレード・225・FX・CFDの投資顧問 TRADERS CLOUD

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インチキなし、運トレなし、会員口座の取引履歴とピタリ一致、完全未来予測型デイトレ

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◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済、推奨資金はSPAN証拠金の2倍
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。
◆苦情に対する回答は一律、「自己責任」「自己選択の自由」となります。
◆TRADERS CLOUD公式ページ https://traders-farm.com/

2018年01月

ここで言うデイトレとは、リアルタイムで「予測と判断」が存在する、スキャルピング、または一般に言うデイトレのことであり、それら以外を除く。

その理由の裏付けを株式ディーラーの言葉から拾った。

「厚い板は、板読みが難しい」
「日経225先物miniの板は、最も厚い」

からだそうです。


「予測と判断」をしない時間帯があること。
そして、そうなってしまってからも損切り判断をせず、「運とナンピンと時間」で助かる方へ賭ける。
いつでもどこでもエントリーは、最も重要なエントリータイミングにおいて、板回転を読まず、指標群の形だけで未来の値動きを予測する。
これでは、コツコツドカーンを回避できないのは当たり前である。

コツコツドカーンを発生させないためには、「予測と判断」をしない時間帯を作らないこと。
その方法論として、「予測できないところで玉を持たないこと」、ずいぶん当たり前のことですが、すぐ裏切りそうなので、しつこく書いて自分の潜在意識に落とし込んでおきます。

ということは、逆に勝率が高い理由を追ってみると、
(1)リアルタイムで予測しながらのデイトレではなくかつ運が見方している場合(地合いが良いとも表現される)
(2)ナンピンを許している場合(許容枚数が多いほど勝率は上がる)
(3)単にnが少ない場合(運が良かっただけで、大数の法則は成り立たない)

両者の損益曲線を比較してみると、前者は勝率が低く右上がり、後者は勝率が高くコツコツドカーンとなる。

以前の戦略、及び今回の戦略「板読みデイトレ225」の危険性に対する、判断材料は、すべて公開しました。

今後のいかなる苦情、質問に対しても、一律、「申し訳ありません。これが、私の実力としか申し上げようがございません」、「自己責任、自己選択の自由(常時40件以上の選択肢あり)云々」

となりますこと、あしからず、ご理解、ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

以上

新規の場合、押し目で買い、戻りで売り、返済の場合、上げ勢いで売り戻し、下げ勢いで買い戻すよう心がけているからです。これらのいずれも、実際の相場でリアルタイムにやると、ちょうど人間の本能と真逆(逆張り)の行動に見えます。

一方、実際の相場を目の前にするなら、人間の本能では、押し目で新規指値売り、戻りで新規指値買い、上げ勢いに新規成行買い(新規指値買い)、下げ勢いに新規成行売り(新規指値売り)、その後、損切り返済です。これこそ本能としての順張りの理にかなっているように見えるわけで、それでも勝つこともありますので、成行注文は絶対に損だと実感します。

損切りに対するディーラー共通の認識は、「損切りタイミングは、前提(想定)が崩れた場合である」とのことです。
言葉を換えれば、「予測が外れたことを自覚したタイミング」です。

とすると、予測能力が無ければ損切りもできない。
もし、予測能力が無いにも関わらず、機械的損切りを繰り返すと、
損の無限ループに陥ることは言うまでもありません。

しかし、同じく予測能力が無くても、損切りせず、「運、ナンピン、時間」を加えれば、勝率を上げることができます。ただし、必ずコツコツドカーンの損益曲線を描きます。

とすると、私の戦略、「板読みデイトレ225」の危険性を一瞬で見抜く方法は、
「損切りが早く、損益カーブが右上がり」となっているかどうかだけです。

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