2016年05月 : 口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

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インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

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◆公開取引履歴と会員様口座の取引履歴は完全一致する(岡三、SBI、kabu.com、楽天提供API経由)
◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
◆本戦略は、損益が右上がり安定でなければ破産する。
◆トレーダーは、10日間を超える休暇は、会社に事前に届け出なければならない。
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

2016年05月

単なる個人的実験です。

その結果は、言わずもがな。
アッパー系の圧倒的勝利。

ダウン系は、運への依存心、期待?が異常に高まる。
右脳がシステムダウンした状態でアッパー系と対照的、運への期待というより「求める」と言った方が適切。

いわゆる、「飲酒運転は犯罪です」の触れ込み通りかも。

かと言って、私はそのどちらの依存症でもありません。
興味があって、自分自身で人体実験してみました。

シラフでやっても、まったく勝てない。
それなら、これならどうなるかと・・・。
これって、思った方向と逆へ張る実験と大して変わらない。
結果は、当たるも八卦、当たらぬも八卦。
意味なし。
そもそも、予測していないので。

ということで、酒飲みながらデイトレやるようになったらお終い。
いろんな意味で末期症状であり、確実に破産するでしょう。
ということを確認した実験でした。

ちなみに、実験に使用した飲料は、
カフェイン  強強打破(カフェイン150ミリグラム) コーヒー150ミリリットル×2.5杯分
アルコール 日本酒 アルコール度数15% 300ミリリットル
本数は、あえて書きません。
耐性には、それぞれ個人差がありますので。

1枚だと、とにかくその位置から上げ下げを当てなければならなかった。
ところが2枚だと、その平均値から上げ下げを当てれば良い。

この差は大きい。

例えば、売建1枚を踏み上げられたとします。
1枚だと、その場で放置か損切りを決めなければなりませんでした。
しかし、2枚なら、次の変化を選べます。
・1枚目が踏み上げられた後、上から追加で1枚売り平均売値をつり上げることができます(ナンピン)
 続けて、最初に踏み上げられた売建1枚を損切りし、2枚目の売玉よりもっと上から売り直し2枚で追うこともできます(優位玉へ入替たナンピン)
 途中変化として、最初に踏み上げられた売建1枚を損切りし、後から建てた売玉1枚だけで追うこともできます(優位玉へ入替)

 他には、最初に踏み上げられた売建1枚を損切りし、新規買玉1枚で追うこともできます(逆建て)
 続けて、新規逆建てした買玉を踏み落とされれば、下から追加で1枚買い平均買値を下げることができます(ナンピン)
 途中変化として、最初に踏み下げられた買建1枚を損切りし、2枚目の買玉よりもっと下から買い直し2枚で追うこともできます(優位玉へ入替たナンピン)
 他には、最初に踏み下げられた買建1を損切りし、後から建てた売玉1枚だけで追うこともできます(優位玉へ入替)

上述は基本方針であって、実戦では、途中損切り・途中利確・全損切り・全利確・繰り返し・反転等が入り混じりますので、結果は基本の跡形もない複雑怪奇な戦術となるでしょう。

これらシャクトリ戦術、うまくいかどうかは予測能力次第。
どこまで行っても、付いて回るのが予測能力。
それ抜きで機械的ルールでやるなら運トレ、たぶんスゴイことになります。

最大のメリットは、1枚の時より待つ余裕が生まれること。
つまり、1枚の時より2枚の方が損切り貧乏リスクを避けやすいこと。
デメリットは、予測誤りが爆損(無限損?)に通じやすいこと。
諸刃の刃であるだけに、結果に予測能力の程度が如実に現れる。

仕切り直し。改めて、最大保有枚数2枚で再出発します。
目標は、5,000円/日以上。
これでダメなら次は最後の手段、上限3枚へ変更予定(数ヶ月後判断)
NO 年月日 エントリー日時 建値 返済日時 約定値 損益
1 2016/5/11 2016/5/10 22:36 16,605 2016/5/11 0:40 16,695 -9,000
2 2016/5/11 2016/5/11 18:09 16,555 2016/5/11 18:12 16,545 -1,000
3 2016/5/11 2016/5/11 18:12 16,550 2016/5/11 18:18 16,535 1,500
4 2016/5/11 2016/5/11 18:22 16,550 2016/5/11 18:26 16,545 500
5 2016/5/11 2016/5/11 18:27 16,545 2016/5/11 18:30 16,560 -1,500
6 2016/5/11 2016/5/11 18:34 16,550 2016/5/11 18:42 16,555 500
7 2016/5/11 2016/5/11 18:58 16,580 2016/5/11 19:17 16,560 -2,000
8 2016/5/11 2016/5/11 19:16 16,560 2016/5/11 20:10 16,570 1,000
9 2016/5/11 2016/5/11 20:59 16,600 2016/5/11 21:01 16,595 500
10 2016/5/11 2016/5/11 21:03 16,610 2016/5/11 21:05 16,600 1,000
11 2016/5/11 2016/5/11 20:16 16,570 2016/5/11 21:17 16,620 -5,000
12 2016/5/11 2016/5/11 21:15 16,605 2016/5/11 21:18 16,625 -2,000
13 2016/5/11 2016/5/11 21:19 16,625 2016/5/11 21:30 16,640 -1,500
14 2016/5/11 2016/5/11 21:35 16,635 2016/5/11 21:38 16,630 -500
15 2016/5/11 2016/5/11 21:38 16,630 2016/5/11 21:40 16,625 500
16 2016/5/11 2016/5/11 21:41 16,615 2016/5/11 22:01 16,630 -1,500
17 2016/5/11 2016/5/11 21:59 16,630 2016/5/11 22:11 16,610 -2,000
18 2016/5/11 2016/5/11 22:16 16,605 2016/5/11 22:24 16,575 -3,000
19 2016/5/11 2016/5/11 22:32 16,590 2016/5/11 22:37 16,575 1,500
20 2016/5/11 2016/5/11 22:38 16,590 2016/5/11 22:40 16,590 0
21 2016/5/11 2016/5/11 22:40 16,590 2016/5/11 22:42 16,570 2,000
22 2016/5/11 2016/5/11 22:49 16,575 2016/5/11 22:51 16,570 500
23 2016/5/11 2016/5/11 22:43 16,555 2016/5/11 22:54 16,545 1,000
24 2016/5/11 2016/5/11 23:01 16,545 2016/5/11 23:03 16,545 0
25 2016/5/11 2016/5/11 22:58 16,550 2016/5/11 23:06 16,550 0
26 2016/5/11 2016/5/11 23:09 16,560 2016/5/11 23:11 16,545 1,500
27 2016/5/11 2016/5/11 23:16 16,550 2016/5/11 23:19 16,545 500
28 2016/5/11 2016/5/11 23:23 16,560 2016/5/11 23:30 16,595 3,500
29 2016/5/11 2016/5/11 23:31 16,595 2016/5/11 23:34 16,600 500
30 2016/5/11 2016/5/11 23:44 16,570 2016/5/11 23:52 16,570 0
31 2016/5/12 2016/5/12 18:24 16,685 2016/5/12 18:38 16,720 -3,500
32 2016/5/12 2016/5/12 18:38 16,725 2016/5/12 18:42 16,735 1,000
33 2016/5/12 2016/5/12 19:05 16,760 2016/5/12 19:15 16,740 2,000
34 2016/5/12 2016/5/12 18:42 16,740 2016/5/12 19:15 16,740 0
35 2016/5/12 2016/5/12 19:22 16,735 2016/5/12 19:24 16,745 1,000
36 2016/5/12 2016/5/12 19:55 16,775 2016/5/12 20:11 16,765 1,000
37 2016/5/12 2016/5/12 20:37 16,770 2016/5/12 21:38 16,755 1,500
38 2016/5/12 2016/5/12 19:25 16,745 2016/5/12 21:42 16,745 0
39 2016/5/12 2016/5/12 21:56 16,730 2016/5/12 22:00 16,730 0
40 2016/5/12 2016/5/12 22:05 16,745 2016/5/12 22:08 16,745 0
41 2016/5/12 2016/5/12 22:30 16,720 2016/5/12 22:35 16,735 1,500
42 2016/5/12 2016/5/12 22:37 16,710 2016/5/12 22:38 16,700 1,000
43 2016/5/13 2016/5/13 17:29 16,395 2016/5/13 17:38 16,390 500
44 2016/5/13 2016/5/13 17:44 16,395 2016/5/13 17:47 16,385 1,000
45 2016/5/13 2016/5/13 17:50 16,395 2016/5/13 17:52 16,390 500
46 2016/5/13 2016/5/13 18:09 16,395 2016/5/13 18:11 16,380 1,500
47 2016/5/13 2016/5/13 18:29 16,375 2016/5/13 18:34 16,370 500
48 2016/5/13 2016/5/13 18:41 16,400 2016/5/13 18:44 16,400 0
49 2016/5/13 2016/5/13 18:46 16,405 2016/5/13 18:52 16,390 1,500
50 2016/5/13 2016/5/13 19:54 16,430 2016/5/13 19:59 16,425 500
51 2016/5/13 2016/5/13 20:03 16,440 2016/5/13 20:10 16,435 500
損益 -500

対象を信じ切ること。

つまり、裏切りを想定しないこと。
言葉をかえれば、これならモンスターに勝てると信じ切ることです。
それを無謀と表現するか、智慧が足りないと表現するかは分かりませんが・・・。

確実に言えるのは、この道に信じ切れるものなど何一つないということです。
もしあれば、皆飛びつき経済の破綻を招くでしょう。

そんなことは分かり切った上で、無限無数の方々が挑戦を重ねているのがこの世界。

普通は、いろんな意味で危険分散という考え方を採用することが多いように思います。

「自分にも、やれそうだな」
と、思わせるそのテクニック。
私が、これまでの経験で最も感銘を受けたのはこの部分です。

顧客獲得と吸い上げ、両方やってのける人智を越えたその器用さ。
しかも、顧客の興味・やる気をかき立てながら、無一文になるまで吸い上げるその能力。

モンスターは、金儲けという目的を持ったエリート集団のさらにそのえりすぐりの上位集合体。
しかも、メンバーや規模も入れ替わり立ち替わり。

すごいです。

同じく、金儲けを目的とする投資家の心理を読み尽くし、
それを磁石のように吸い寄せ吸い上げる。

そのテクニック、非の打ち所がありません。

これが、私自身が感じる個人的感想かな・・・。

仮に、以下3種類が成り立ったとします。
そもそも、成り立つかについては度外視します。

月単位デコボコがあっても、年単位でプラスなら御の字である。
では、年単位プラスを何年間キープできるか。
過去10年以上キープしている。
それなら、安心。

もっと安心なのは、
週単位デコボコがあっても、月単位でプラス。
過去10ヶ月以上、その状態をキープしている。

さらにもっと安心なのは、
日単位デコボコがあっても、週単位でプラス。
過去10週間以上、その状態をキープしている。

前者3種類、決定的に異なるのは含み損の許容サイズ(コツコツドカンのコントラスト)
期間を短く区切るほど、挽回が困難となりますのでそのサイズも小さい。

一週間後の結果に期待するか、
一ヶ月後の結果に期待するか、
一年後の結果に期待するか、
選択する側の自由と思います。

MIRROR MANAGERは、全員フォワードテスト中。
嘘やごまかしは、一切不可能。
サクラやねつ造も存在しない。
むしろ、不利な条件で取引している。

私は、普通のサラリーマンですが、
MIRROR MANAGERメンバーとしての内部事情はよく知っています。

成績上位者(月単位)は、システムトレード・寄り引け・あるいはそれらに裁量を併用している場合がほとんど。
純裁量派は少ない。
ただし、純裁量・EAやシストレ・寄り引けを問わず同一戦略が成績上位を長期間キープしている例はあまり見かけない。
月単位で平均して勝ち続けること、つまり右上がりを維持することが、いかに難しい世界であるかを物語っている。

MIRROR MANAGERに表示される取引額は、自分が使っているHYPER SBIの板とリアルタイムで完全同期している。
新規・返済ともに、受信者が約定しないことがないように、常に板の不利な側の額で約定する。
また、板回転が早い場合5秒程度時限を取って最も不利な額で約定されるため、びっくりすることもある。
したがって、すべりもない。

取引ルール(枚数・ロスカット)についても極めて厳格。
守らなければその都度厳しい指導を受け、繰り返すと解雇されます。
その代わり、完全歩合制ではありますが、金融庁に届け出た正式な契約社員として雇ってくれます。
この意味は、採用者を投資助言者(イコール投資顧問)として雇うということです。
しかも、その契約社員に任せた責任は会社が負うという条件で。
それだけに、会社も採用された契約社員も本気で全力を尽くします。
自由に参加し好き放題、管理者も放置なぁ~んて風潮は絶対にない厳格な職場です。

別に、MIRROR MANAGERを宣伝するつもりはありませんが、
公開されている成績と実際リアル口座で自動売買する場合の損益が異なることは、プラットフォーム(システム)不具合発生時以外は無いことをお知らせするため書きました。

三つあります。

一つ目は、「壊れた心」を持ち合わせていること。まともな心では、モンスター相手に到底戦うことはできません。
二つ目は、無限の検証・無限の努力をやれること。
三つ目は、せめて4画面以上同時に見られる観察眼(巡回眼?)と板回転を読む動体視力(いずれも右脳の資質に関わる)
       を持ち合わせていること。

これらがスタートラインであり、そこから無限の時間をかけ右脳へのパタン蓄積と認識獲得が始まる。
そして、資質としては最後の関門、平常心獲得の段階を迎えるかも知れない。
迎えたところで、稼げるトレーダーになれるかどうかさえ分からない。

近道はありません。
一生、宝探しのまま終わるかもしれません。

このような感じでしょうか。

以上は私個人の思い、私が歩んだ道であり客観性・普遍性はまったくありません。

意味合いが大きい。

こんなものプロの目からすれば、お子ちゃまのお遊び、我流以外の何物でもないと思われているでしょう。

それでかまわない。

私も、裁量・システムすべて試して全部ダメという経験を無限に踏んできた者の一人です。

最終的にたどり着いたのが、このような摩訶不思議な予測理論(妄想論?)

確立できるかどうかは、3,000回目付近でハッキリするでしょう。

それまでの間、調子が悪くなれば、このブログは何度か消滅するかも知れませんし、消滅しっぱなしかも知れません。

その節は、あしからず。

私の場合に限りですが、飛び乗りは、かなりの確率で失敗する。
買った瞬間、足踏みあるいは下げ。
売った瞬間、足踏みあるいは上げという具合に。

やった瞬間、やらなきゃ良かったと後悔し精神が乱れる。
そうすると、不安・緊張・焦りが頭をもたげ、右脳のスイッチが切れ次の判断も間違いの連続、モンスターの思うツボにはまる。

一方、タイミングを待ち動き出す前にエントリーするなら平常心を保てる。

こう考えてくると、
予測能力を保つ前提として精神を乱すことをやらないことが重要となってくる。

つまり、

・動き出す前に仕掛けること。
・飛び乗らないこと。

ひとことで言えば、「押し目」「戻り」を狙うこと。

自分用にメモしておきます。

たぶん、やり方次第と思います。

引退時期が最も早いのは、
秒速でキーを打ち飛び乗り、スキャを繰り返す方法と思います。
反射神経・運動神経・小脳・左脳・右脳総動員 with プレッシャー。
アドレナリン大量放出で交感神経異常興奮。血管は収縮し血圧上昇・心臓バクバク・冷や汗タラタラ・呼吸荒く極度の緊張・全身ピキピキ。
この状態が長く続くと精神や心臓は直接影響を受けますが、内臓系でもストレスによる自己破壊が始まります。
微細血管集合体の肝臓、続いて腎臓あたりが危ない(異常緊張による血管収縮で血流が落ち壊死が進むという意味)
よほど強靱な心身の持ち主でなければ長続きしない、正に命を削って稼いでいる状況でしょうか・・・。
年齢を重ねてからは、能力的にも厳しいと思います。

私の場合のように、
右脳予測による動き出す前のエントリーなら、忙しい操作もプレッシャーもまったくありません。
物の本によると右脳の蓄積・認識力は無限らしく老化の影響を受けないらしい。
こちらの主力は副交感神経、心身がゆったり落ち着いた状態でなければ、右脳にスイッチを入れることはできない(平常心でなければ、予測は不可能)
方法論、及び心身への負担は前者と対極にあります。
つまり、引退時期はボケない限り来ないということかもしれません。
そのような方法が、確立できるならの夢物語かも知れませんが・・・。

他には、プレッシャーに耐えながらのお祈りがありますが、これは論外。

ない。そんなに儲かるなら、自分のお金でやれ。
と、言いたくなるのが一般的と思います。

私の場合、不思議なことに自分のお金でやると予測能力が極端に落ちます。

おもしろいです。

何が作用するのか分かりませんが、
気合いを入れれば入れるほど予測能力は落ちます。
しかも、弱気な損切りに心が支配されダメダメです。
さらに、極度の緊張とプレッシャーがよみがえります。。
たぶん、右脳がカットアウトされ、左脳だけアクティブ化されるのでしょう。

変なスイッチが入り、予測のかなめ右脳が紛失します。
アルファ波がうんぬんと関連するのかも知れません。
将棋や囲碁のプロも対局中、平常心であるほどアルファ波が多く出ているとか・・・。

結局、緊張やプレッシャーがかかる状況では、予測は成り立たないということでしょう。

このような事情もあり、皆さんと共生の道を求めているわけです。

うまく行けば良いのですが・・・。

この先、勝算が無いことを確認する状況となるなら、ご迷惑をおかけする前に撤退します。
(現在、会員数ゼロ。会員数は、随時お知らせします)

やはり、この道は投資判断に十分な情報を与え、その上で選択させること。
これが何よりも、優先されるべきことだと思います。

選択は、自己責任。

この

「自己責任」

の重み。

何をやっても自由、人に頼ろうが自分に頼ろうが人気に頼ろうが口車に乗せられようが宣伝文句にだまされようがすべて自由。
どれを選択するかは、すべて自己判断、自己責任。
そこに、言い訳の入る余地はない。

私も、かつて証券会社の勧めのまま株を買い、
証券会社の勧めのまま売買を繰り返した経験がある者の一人です。
その当時はネット取引はおろか、インターネットも存在しませんでした。
バブル崩壊期、結果は言わずと知れた資産五分の一へ。

そして、何も信じなくなった。
これが、最初の原動力かな・・・。

その後、ネット取引環境が整備され、
HYPER SBIの存在を知ってから挑戦が始まりました。
何度も資産激減を繰り返しながら。
現在は、ほぼスッテンテン。
たぶん、私には自分のお金を増やす才能がないのだと思います。

当時、投資に関する客観的視野、客観的価値観、
自己スキルを持たなかった低次元の自分。
それを、一番悔いた。

今はネット時代、事前に何でも調べることができる。
良い時代になりました。

おもしろいことに共通している。

うまくいかなかった方を捨て、もう片方に走るから。

それを自覚するまでの間、
裁量派は裁量に没頭するし、システム派はシステムに没頭する。
そして、お互い相容れない主張を持つ。

ところが、何年何十年研究しても、どちらも成功しない。
勢い、どちらがマシかという選択を迫られ、
失敗している方を捨て、もう片方へ走る。

そして、同じく失敗を重ね絶望する。
その頃は、資産が無くなっている。
と、だいたいこのような経過をたどる。
これが、株をやるということだと思います。

この世界で、
運が味方しない限り、生涯にわたって収支プラスを保てる方は極々一部の天才トレーダーのみ。

「成功者は、10%しかいない」 というのはウソ。
これは途中経過であり、時間と共にほぼ全員転落への道をたどる。

・予測能力は、ほぼ固まった。
・2016年4月以降、買いへの拒絶反応は起きなくなった(2016年3月の訓練成果かも・・・)
・選球眼が最も重要、難しい場面で入らない。
・いかなる相場でも、緊張・プレッシャーがゼロとなった(完全に麻痺した)
・10,000円以上取った日は、キリの良いところでやめることにした(家族サービスの時間確保)
 孤独に、こればっかりやって終わる人生は、あまりにも空し過ぎるので。

【別件】
ネットサーフィンで、印象に残った言葉。
「大半のトレーダーは、始めて半年間でかい口を叩き消えていく」
自分のことだと、グサッと刺さった。
私は、数え切れないくらい消えては現れを繰り返してきた。

年月 回数 PIPS 損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
2015_10 16 305 30,500 69% 2.1 1.0 11 58,000 5,273 5 -27,500 -5,500
2015_11 71 -445 -44,500 59% 0.7 0.5 42 96,000 2,286 29 -140,500 -4,845
2015_12 349 -40 -4,000 59% 1.0 0.7 206 256,500 1,245 143 -260,500 -1,822
2016_01 380 -245 -24,500 55% 0.9 0.8 210 420,000 2,000 170 -444,500 -2,615
2016_02 393 180 18,000 62% 1.0 0.7 242 393,000 1,624 151 -375,000 -2,483
2016_03 441 -655 -65,500 51% 0.8 0.8 226 282,000 1,248 215 -347,500 -1,616
2016_04 330 210 21,000 60% 1.1 0.7 199 267,000 1,342 131 -246,000 -1,878
2016_05 11 125 12,500 82% 13.5 3.0 9 13,500 1,500 2 -1,000 -500
累計 1,991 -565 -56,500 58% 1.0 0.7 1,145 1,786,000 1,560 846 -1,842,500 -2,178


NO 年月日 エントリー日時 建値 返済日時 約定値 損益
1 2016/5/2 2016/5/2 16:57 16,100 2016/5/2 17:09 16,145 4,500
2 2016/5/2 2016/5/2 17:20 16,115 2016/5/2 17:22 16,140 2,500
3 2016/5/2 2016/5/2 17:27 16,160 2016/5/2 17:38 16,155 500
4 2016/5/2 2016/5/2 17:42 16,165 2016/5/2 17:48 16,165 0
5 2016/5/2 2016/5/2 17:49 16,165 2016/5/2 17:52 16,140 2,500
6 2016/5/2 2016/5/2 17:57 16,135 2016/5/2 18:01 16,145 1,000
7 2016/5/2 2016/5/2 18:06 16,145 2016/5/2 18:08 16,135 1,000
8 2016/5/2 2016/5/2 18:13 16,150 2016/5/2 18:24 16,145 500
9 2016/5/2 2016/5/2 18:30 16,135 2016/5/2 18:32 16,140 500
10 2016/5/2 2016/5/2 19:05 16,120 2016/5/2 19:08 16,115 500
11 2016/5/2 2016/5/2 19:56 16,155 2016/5/2 20:20 16,165 -1,000
損益 12,500

興味ある記事を見つけました。

短くまとめるとランダムウォーク理論では、
チャートを分析して、未来の値動きを予測しようとする者は、プロや学者の立場ではあり得ない愚である。
それは、明らかに間違っている。その理由は、チャーチスト主張への反撃が容易であること。
それに反撃できない姿を見るのは哀れで仕方がない。
私たちが守りたいのは、あなたの財布である。

おもしろいと思いました。

この短い内容は、理論的に証明できることこそ真理である。
すなわち、左脳的判断が世の中すべての思慮分別を分ける。
これが、人間社会である。

と言っているのと同じ事。

果たして、そうであるかどうかは証拠で示すしかない。

なんだか、霊界の存在を信じますか。
の議論に似ている。

買いに拒絶反応があるから、売りばかりやる。
これでは、売り買い共に上達しないと思う。

両方やることで、相互補完的に兆候への感知能力が向上すると思います。
予測は、パタン認識蓄積と研ぎ澄まされた直感(いずれも右脳領域)がすべて。

たぶん、3,000回目頃に白黒ハッキリするはず。

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