たとえば、

勝率80%でペイオフレシオが0.25(勝ち平均1,000円、負け平均4,000円)で破産確率100%(hasan.exeで試算)
これは、長期間安定していたのにある日突然転落するパタン。

一方、勝率55%でペイオフレシオが0.77(勝ち平均1,000円、負け平均1,300円)で破産確率100%(hasan.exeで試算)
これは、ジグザク安定しないが突然の転落は少ないパタン。

どちらも一長一短ですが、プレッシャーは前者の方がはるかに大きい。

しかし、実際は1枚限定 完全デイトレ でない限り両者とも機能しない。

多くの場合、ナンピン、建増、持ち越し等を併用しますので、その勝率やペイオフレシオは結果であって平均値ではない。損益はどぉーんと変化するので、それが良い方へ作用すれば寿命は延びるし、数回連続して逆へ行くと寿命となります。

株とは、そのようなものと考えるのが一般的と思います。