口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

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nk203
インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

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◆公開取引履歴と会員様口座の取引履歴は完全一致する(岡三、SBI、kabu.com、楽天提供API経由)
◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
◆本戦略は、損益が右上がり安定でなければ破産する。
◆トレーダーは、10日間を超える休暇は、会社に事前に届け出なければならない。
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

どちらも正しい。

リスク最小化を目指すには、
主に、上で売り、下で買うを採用し、上で買い、下で売るは捨てるのが良いかもしれない。

しかし、上で売ったがためもっと踏まれたり、下で買ったがためにもっと踏み落とされたり、
悲惨な目に遭う場合も多いので、一概には言えない。
要は、トレンド読みを間違えずにという大前提がありますが、そのこと自体極めて難しい。

何かでトレンドをつかみ、何かでインポイントを知る。
その何かをルール化すれば無敵なのは分かっていますが、その何かを突きとめるのは雲をつかむような話。
裁量トレーダーもシステムトレーダーも、日々その発見に全力を尽くしているのだと思います。

何かなんてない! ランダムウォークだ!

とも言い切れません。
それなら大数の法則下で、その場で未来の上げ下げを当てる確率は限りなく50%に近づくはず。

私の場合、その確率は、

勝率57% (勝ち975回、負け730回 ゼロ撤退を負けとカウントした場合)
勝率68% (勝ち1,160回、負け545回 ゼロ撤退を勝ちとカウントした場合)
勝率64% (勝ち975回、負け545回 ゼロ撤退をカウントしない場合)
ゼロ撤退率11% (ゼロ撤退の数 185回 母数1,705回)

いずれにしても、確かに一定の確率で未来の上げ下げを当てています。
これは、株価がランダムウォークでない証拠ではないでしょうか。
なお、完全スキャの場合の勝率は、未来の値動きを当てている訳ではなく飛び乗り成功率を示しているのだと思います。

それでも、損益がマイナス推移する理由は、モンスターのワナに引っかかるから。

・はずれを引いた瞬間、一瞬で逆へ引っ張られる(損切りするヒマを与えない)
・ジワジワと超スローモーションで値を動かす(遅すぎて損切りする機会を与えない)
・いきなり大きく上げ、大きく下げ、往復で損切り設定を刈り取る(攪乱)
・戻りと見せかけそのまま上げへ、押し目と見せかけそのまま下げへ(だまし)
・その他、数え上げればキリがない。

したがって、上げ下げを当てる勝率と損益の勝率は、関連性は無いとは言いませんが薄い。
はずれを引くと一気に大きなマイナスにもっていかれるため。

それなら、利確と損切りを一定にしたら優位性が生かされるのではないかという疑問が沸くと思いますが、そうすると勝率は50%に近づきます。
単に未来の上げ下げを当てるだけではなく、どこで利確、あるいはどこで損切りすると判断(予測)を加えなければ勝率は上がりません。

成績は6ヶ月間低迷していますが、1年後(3,000回の試行?)が勝負と気長に安定性を追求したいと思います。
そうでなくては、使い物になりませんので。

鍛えた痕跡。
右下がりの数だけ、経験値が上がっていると思います。
一番長い右下がりは、買い恐怖症克服訓練。
理論的には、様々な困難をクリアできるならいずれ安定した右上がりへ変移するはず。
変移しなければ、それだけの実力であったということです。
年月 回数 PIPS 損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
2015_10 16 305 30,500 69% 2.1 1.0 11 58,000 5,273 5 -27,500 -5,500
2015_11 71 -445 -44,500 59% 0.7 0.5 42 96,000 2,286 29 -140,500 -4,845
2015_12 349 -40 -4,000 59% 1.0 0.7 206 256,500 1,245 143 -260,500 -1,822
2016_01 380 -245 -24,500 55% 0.9 0.8 210 420,000 2,000 170 -444,500 -2,615
2016_02 393 180 18,000 62% 1.0 0.7 242 393,000 1,624 151 -375,000 -2,483
2016_03 441 -655 -65,500 51% 0.8 0.8 226 282,000 1,248 215 -347,500 -1,616
2016_04 40 310 31,000 70% 3.2 1.4 28 45,000 1,607 12 -14,000 -1,167
累計 1,690 -590 -59,000 57% 1.0 0.7 965 1,550,500 1,607 725 -1,609,500 -2,220

大数の法則で、PFが1.0というのがおもしろい。
限りなく、損得なしへ収束する分布図が書けるのかも。
しかし、優位性57%の7%はどこへ消えるのだろう。
たぶん、反転しない反転(だまし)に反転狙いを繰り返したことが原因と思う。

mega
年月 回数 PIPS 損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
2015_10 16 305 30,500 69% 2.1 1.0 11 58,000 5,273 5 -27,500 -5,500
2015_11 71 -445 -44,500 59% 0.7 0.5 42 96,000 2,286 29 -140,500 -4,845
2015_12 349 -40 -4,000 59% 1.0 0.7 206 256,500 1,245 143 -260,500 -1,822
2016_01 380 -245 -24,500 55% 0.9 0.8 210 420,000 2,000 170 -444,500 -2,615
2016_02 393 180 18,000 62% 1.0 0.7 242 393,000 1,624 151 -375,000 -2,483
2016_03 441 -655 -65,500 51% 0.8 0.8 226 282,000 1,248 215 -347,500 -1,616
2016_04 25 215 21,500 72% 3.5 1.4 18 30,000 1,667 7 -8,500 -1,214
累計 1,675 -685 -68,500 57% 1.0 0.7 955 1,535,500 1,608 720 -1,604,000 -2,228

運の要素を取り入れます。
これまでのやり方に、oco注文、利確と損切りを同時設定して寝て待つルールを加えます。
約定しなければ、翌日以降の決済となります。
しかし、なるべくやらないよう心がけます。

最大保有枚数を3枚にゆるめるルール追加は、最後の手段とします。

気持ちに似ている。

それが、正しいのかどうかもわからない。
それが株というものと思います。

勝ち続けているデイトレーダーは、勘の天才なのかもしれません。
もっとも、勘が働くまでは膨大な蓄積の裏付けがあるとも思っています。

来週から、あえて勘優先で検証してみます。
私程度の蓄積では、全然だめでしょうが・・・。

たぶん、しないと思います。

たとえば、買玉が20円落とされ損切り、
様子見すると、さらに20円落ちた。
そこで、買うべきか売るべきか。

売りっとやった瞬間値は上昇、20円踏まれたところで損切り。
その直後、下げに転じる。

なら、買いっとやっていたらどうなるか。
買った瞬間、値は上昇20円上げたところで利確すれば、
最初の買玉の損失は、差し引きゼロへ。
迷っていたら、下げに転じ利確のチャンスは消え損拡大へ。

結局、損切り後、売っても買っても損拡大へ。

って、このようなものです。

つまり、未来の値の進行方向を当てない限り、
待つことも切ることもできません。

勢い、自分を信じて待つことになるのですが、
逆へ張ったまま、待ち続けそのまま大きな損切りへ。

未来の値動きを当てない限り、
こまめな損切り、大きな損切りの往復びんたを食らい続けることになります。

今、正にこの状況。

低迷は、まだ続くでしょう。

その探究心ゆえ。

どのようなことでも良いですが、指標群や板回転と値動きにある法則性を見つけた。
それに固執し、実践すると裏切られ負ける。

また、次の法則性を見つける。
また、それに固執し、実践すると裏切られる。

でまた、次の法則性を見つける。
でまた、・・・・・・。

これを無限に繰り返すと、無限に右下がりカープを描くことになる。
EAやシストレ放浪者も同じこと。

むしろ、いかなる法則性もない。
から、出発した方がはるかにマシのような気がします。

で、具体的にどうしたら良いか。

分からない・・・。

法則に頼るな、勘に頼れ
ということかも知れない。

しかし、向上・発展の法則と真逆の考え方なので、本能的に受け入れられない。
しかし、最後はここに戻るのでしょう。

解析して判断する方法はないということ。

いかなる方法をとっても、未来の上げ下げを予測する判断基準は存在しない。


これが結論であることは、分かっていましたが、

それでも、糸口を探し続けてきました。


とすると、的中率58%、超過分8%は何を意味するか。

それは、理屈を付けることができない、いわゆる直感、勘なのだろうと思います。


それでも負け続ける理由は、損切り遅れ。

損継続中、それが逆方向であることを認識できないからに他ならない。

判断基準を改めてみます。 誤ると真逆に行きますので。 これまでは、現象に対して進行方向を予測していましたが、 根本的に間違っているような気がしています。 本当は、その瞬間瞬間で打診から進行方向を決めているのかも知れません。 もし、そうだとするとシステムトレードなら、ことごとく逆に行きます。 しかし、ナンピン許容度次第で勝率は稼ぐことができるでしょう。 繰り返した打診から、その進行方向を決める過程。 ここに予測の可能性があるような・・・・ 検証を重ねないと分かりませんが、しばらくその方向で攻めてみます。 これまでは、打診に一喜一憂し、損切りし、逆へ追い、失敗しているような、 そんな実感があります。 ここ数ヶ月の実験で。 でも、結局、上打診だったぁ、下打診だったぁ、間違ったぁ とやっいるのかも知れませんが・・・。

判断基準を改めてみます。

誤ると真逆に行きますので。

これまでは、現象に対して進行方向を予測していましたが、
根本的に間違っているような気がしています。

本当は、その瞬間瞬間で打診から進行方向を決めているのかも知れません。
もし、そうだとするとシステムトレードなら、ことごとく逆に行きます。
しかし、ナンピン許容度次第で勝率は稼ぐことができるでしょう。

繰り返した打診から、その進行方向を決める過程。
ここに予測の可能性があるような・・・・

検証を重ねないと分かりませんが、しばらくその方向で攻めてみます。

これまでは、打診に一喜一憂し、損切りし、逆へ追い、失敗しているような、
そんな実感があります。

ここ数ヶ月の実験で。

でも、結局、上打診だったぁ、下打診だったぁ、間違ったぁ
とやっいるのかも知れませんが・・・。


エントリー精度向上。

逆行お祈りプレッシャーからの解放。

手数料がかさむデメリットは、間違い放置リスクに比べれば無いに等しい。

同時にスキャ的利食いを組み合わせるのがベストかもしれない。

これまでは、どちらかというと欲張って利食いを先伸ばししやられることも多かった。

今後しばらく、できるだけ同値撤退スキャ方式を目指してみます。

究極の理想的損切りは、同値撤退か・・・。
板が遅いから出来ただけ・・・。
しかし、これを目標とすべきかも知れない。

NO 年月日 エントリー日時 建値 返済日時 約定値 損益
1 2016/3/11 2016/3/11 19:00 16,935 2016/3/11 19:11 16,945 1,000
2 2016/3/11 2016/3/11 19:13 16,945 2016/3/11 19:16 16,960 1,500
3 2016/3/11 2016/3/11 19:18 16,960 2016/3/11 19:23 16,970 1,000
4 2016/3/11 2016/3/11 19:29 16,960 2016/3/11 19:36 16,965 500
5 2016/3/11 2016/3/11 19:44 16,950 2016/3/11 19:46 16,950 0
6 2016/3/11 2016/3/11 19:50 16,950 2016/3/11 19:52 16,950 0
7 2016/3/11 2016/3/11 19:57 16,945 2016/3/11 20:00 16,955 1,000
8 2016/3/11 2016/3/11 20:15 16,960 2016/3/11 20:29 16,960 0
9 2016/3/11 2016/3/11 20:38 16,945 2016/3/11 20:43 16,945 0
10 2016/3/11 2016/3/11 20:50 16,940 2016/3/11 20:55 16,945 500
11 2016/3/11 2016/3/11 21:00 16,950 2016/3/11 21:03 16,950 0
12 2016/3/11 2016/3/11 21:16 16,935 2016/3/11 21:20 16,935 0
13 2016/3/11 2016/3/11 21:31 16,945 2016/3/11 21:33 16,945 0
14 2016/3/11 2016/3/11 22:22 16,920 2016/3/11 22:32 16,915 500
15 2016/3/11 2016/3/11 22:33 16,920 2016/3/11 22:36 16,920 0
16 2016/3/11 2016/3/11 22:39 16,910 2016/3/11 22:41 16,900 1,000
17 2016/3/11 2016/3/11 22:51 16,920 2016/3/11 22:53 16,915 500
18 2016/3/11 2016/3/11 23:00 16,910 2016/3/11 23:03 16,920 -1,000
19 2016/3/11 2016/3/11 23:03 16,920 2016/3/11 23:05 16,935 1,500
20 2016/3/11 2016/3/11 23:09 16,935 2016/3/11 23:13 16,930 500
21 2016/3/11 2016/3/11 23:30 16,935 2016/3/11 23:39 16,940 500
22 2016/3/11 2016/3/11 23:43 16,925 2016/3/11 23:46 16,925 0
損益 9,000

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