口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

nk203
インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

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◆公開取引履歴と会員様口座の取引履歴は完全一致する(岡三、SBI、kabu.com、楽天提供API経由)
◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り190円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
◆本戦略は、損益が右上がり安定でなければ破産する。
◆トレーダーは、10日間を超える休暇は、会社に事前に届け出なければならない。
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

私の場合に限りですが、
なんだかんだ理屈を付けても、
両建てより、こまめな損切りから目線リフレッシュの方が優れている。
たぶん、先が読めない度合いが大きい時期ほど、
また損切り恐怖症の度合いが大きい時期ほど、
両建てが優れているように感じるのだと思う。
言葉を換えれば、読みよりも運に頼ろうとする傾向が強い時期ほど両建てに頼ろうとするのだと思います。

年月 回数 PIPS 損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
2015_10 16 305 30,500 69% 2.1 1.0 11 58,000 5,273 5 -27,500 -5,500
2015_11 71 -445 -44,500 59% 0.7 0.5 42 96,000 2,286 29 -140,500 -4,845
2015_12 349 -40 -4,000 59% 1.0 0.7 206 256,500 1,245 143 -260,500 -1,822
2016_01 380 -245 -24,500 55% 0.9 0.8 210 420,000 2,000 170 -444,500 -2,615
2016_02 393 180 18,000 62% 1.0 0.7 242 393,000 1,624 151 -375,000 -2,483
2016_03 168 -155 -15,500 53% 0.9 0.8 89 121,000 1,360 79 -136,500 -1,728
累計 1377 -400 -40,000 58% 1.0 0.7 800 1,344,500 1,681 577 -1,384,500 -2,399

MACD(3分足、5分足)への未練を断ち切るべきか否かの対照実験を行いました。
私の場合、表示させない方が成績は上がりました。
MACDは、売り目線・買い目線に重大な影響を与える。
逆さまに読むと致命傷を負う。


MACDを表示させている時間帯の成績
NO 年月日 日時 建値 決済日 約定値 損益
1 2016/3/9 2016/3/9 17:47 16,680 2016/3/9 18:09 16,680 0
2 2016/3/9 2016/3/9 18:10 16,675 2016/3/9 18:21 16,690 -1,500
3 2016/3/9 2016/3/9 18:21 16,695 2016/3/9 18:26 16,675 -2,000
4 2016/3/9 2016/3/9 18:32 16,670 2016/3/9 18:35 16,675 500
5 2016/3/9 2016/3/9 18:40 16,670 2016/3/9 18:49 16,675 500
6 2016/3/9 2016/3/9 18:52 16,670 2016/3/9 18:55 16,670 0
7 2016/3/9 2016/3/9 19:00 16,665 2016/3/9 19:09 16,645 -2,000
8 2016/3/9 2016/3/9 19:11 16,640 2016/3/9 19:19 16,645 500
9 2016/3/9 2016/3/9 19:21 16,630 2016/3/9 19:22 16,620 1,000
10 2016/3/9 2016/3/9 19:24 16,620 2016/3/9 19:39 16,620 0
11 2016/3/9 2016/3/9 19:39 16,620 2016/3/9 19:49 16,655 -3,500
12 2016/3/9 2016/3/9 19:51 16,655 2016/3/9 20:12 16,690 -3,500
13 2016/3/9 2016/3/9 20:14 16,685 2016/3/9 20:45 16,670 1,500
14 2016/3/9 2016/3/9 20:48 16,685 2016/3/9 20:52 16,700 -1,500
損益 -10,000


MACDを表示させない時間帯の成績
NO 年月日 日時 建値 決済日 約定値 損益
1 2016/3/9 2016/3/9 21:01 16,690 2016/3/9 21:13 16,710 2,000
2 2016/3/9 2016/3/9 21:14 16,725 2016/3/9 21:19 16,715 -1,000
3 2016/3/9 2016/3/9 21:21 16,715 2016/3/9 21:29 16,720 500
4 2016/3/9 2016/3/9 21:30 16,715 2016/3/9 21:46 16,705 1,000
5 2016/3/9 2016/3/9 21:51 16,710 2016/3/9 22:00 16,710 0
6 2016/3/9 2016/3/9 22:01 16,715 2016/3/9 22:13 16,735 2,000
7 2016/3/9 2016/3/9 22:15 16,740 2016/3/9 22:18 16,740 0
8 2016/3/9 2016/3/9 22:19 16,740 2016/3/9 22:24 16,755 -1,500
9 2016/3/9 2016/3/9 22:25 16,760 2016/3/9 22:28 16,740 2,000
10 2016/3/9 2016/3/9 22:31 16,740 2016/3/9 22:33 16,740 0
11 2016/3/9 2016/3/9 22:39 16,740 2016/3/9 22:42 16,745 500
12 2016/3/9 2016/3/9 22:43 16,745 2016/3/9 22:50 16,745 0
13 2016/3/9 2016/3/9 22:55 16,730 2016/3/9 22:57 16,735 500
14 2016/3/9 2016/3/9 23:04 16,720 2016/3/9 23:06 16,740 2,000
15 2016/3/9 2016/3/9 23:09 16,740 2016/3/9 23:20 16,755 -1,500
16 2016/3/9 2016/3/9 23:24 16,745 2016/3/9 23:31 16,740 500
17 2016/3/9 2016/3/9 23:32 16,735 2016/3/9 23:37 16,715 2,000
18 2016/3/9 2016/3/9 23:39 16,720 2016/3/9 23:52 16,705 1,500
19 2016/3/10 2016/3/9 23:54 16,720 2016/3/10 0:00 16,720 0
損益 10,500

差し引き +500で終了

成績は二の次、三の次。

一時期の成績アップは、毒以外の何物でも無い。
予測能力検証の結果、成績が後から付いてくるなら受け入れる。
それ以外の悪あがきは、当面する気はない。

当面と書いた理由は、
この先、どうしてもダメなことが確認できた場合、
最後の悪あがきとして、
最大保有枚数3枚に増やす予定。

MIRROR MANAGER の配信者は、
新規注文を入れた後1分間はシステム的に返済できない。
たぶん、口座連動では無くシグナル配信を選んだ会員が注文を入れ終わるまでの待ち時間。
もっとも、私の成績では会員は一人もいませんので、何の影響もありませんが・・・。

しかし、配信する側にとっては結構死活問題。
このタイムラグ1分間で、本来なら500円抜きで逃げられたのに、
逆へ大きく引っ張られ悲惨な目に遭うことが少なからずある。
もし、3枚建てできるなら1分以内に建てた玉が500円抜いたところで、
逆だと思った瞬間、その1枚を両建てで利確し、
新規1枚で順張りを追うことができる(逆方向へ2枚建てと同じ)
この場面で、新規建てできなければ、
両建てのまま、次の屈折点まで指をくわえ見ているだけ、そしてチャンスは無くなる。
いろいろ書きましたが、新規建て後の1分タイムラグが無ければ、損切りから逆建てが正しいことは言うまでもありません。

買い恐怖症である。

買いを持つとすぐ手放したくなる。
完全デイトレで、買いを長く保有したことは、ほとんど無い。

免疫がない。

このままでは、右上がりは望めないので、しばらくの間、成績度外視で買い訓練に入ります。

そのため、成績は大きく落ち込むと思います。

あしからず。

大したことは、見えてきませんでした。

あえて挙げるなら、

・ツールの売買操作に慣れた。
・MACDを信じると痛い目にあう。
・当初の頭痛、吐き気がするほどのプレッシャーが、現在ではほとんど無くなった。
・予測能力については、当初からほとんど進歩していないと思います。
 相変わらず、上げトレンドに出会うと派手に負ける傾向にあります。

成績グラフの通り、
1.000回以上程度で、安定性をうたうのはおこがましいというのが客観的に言えることのようです。
数日で、転落する危険性は今も昔も変わりません。

安定した右上がりを維持できない限り、まったく信用できない。
トレード回数など関係なし。

これが、結論と思います。

それでは、2,000回後はどうなっているか。
検証は続きます。

たとえば、
少し上げて大きく下げると予測し、少し上げた頂点を狙って売りました。
しかし、タイミングが合わず踏み上げられました。
その含み損が、30円、50円、70円と膨らんでいきます。

「うん? 下げる予定だけど下げない」
「待つべきか、切るべきか」
と迷っている間に、含み損が100円に到達し強制ロスカット。

こうなる原因は、含み損が30円、50円となっても、
予測的中率59%(2016.2.12現在)で大きな下げに乗ることができるため。
しかし、41%のはずれで強制ロスカットが生じている。

何かが、おかしい。

同じ損切りなら、早く切ってもっと高いところから売り直した方が含み損は少ない。
ところが、これも難しい。
225はひげやだましだらけなので、常に上下10円~30円はぶれる。
そのたびに損切りしていては、たちまち損切り貧乏におちいる。

体感的には、予測誤りによる損切りは50円程度が適当なのかも知れない。
来週からできるだけ、50円損切りを心がけたいと思います。

たとえば、少し上げてから大きく下げると予測し売建し、実際相場がそのように動いたとします。

しかし、エントリーが早過ぎた。
このままでは、含み損が増え続けます。

ところが、両建てし大きく下げる直前で買いだけ切り離せば買いと売り両方が利益となります。
同じ意味なら、先に売建を損切りし大きく下げる直前で再度売建すれば良い。
どちらも利益は同じです。むしろ、予測が外れた場合のリスクを避けるには、後者の方が優れています。

ところが、エントリー恐怖症と損切り恐怖症を併せ持つ場合には、前者の方が思い切りやすい。
ただし、そのような傾向を持つ場合、トレンドに関係なく含み益の出ている方を先に利確したくなる弊害もあります。
私がトレンドと逆方向を追い続けることがある場合も同じ、早く卒業しなければ。

もし、片方へ回り続ける板、あるいは伸び続けるローソクを見分けることをチャンスと呼ぶのであれば、たぶん永久にチャンスは無いと思います。なぜなら、初動にひっかかりエントリー、損切りを繰り返し資金の方が先に尽きるため。
ちなみにチャンスに乗れたとしても、チキン利食いか振り落とされることが多いと思います。

ちなみに、どのような指標でも継続性だけは分からない。
デイトレに最も必要な継続性読みは、やはり板とローソクに頼るしかありません。
これは、人間にはできてシステムにはできないことと思います。

では、どうやって私は継続性を見分けているのか。
的中率57%のいわゆる勘です。プラス外れた場合の救済テクニック(両建てから切り離し)を駆使しているに過ぎません。

両建てから切り離しは、タイミングを補正するのに役立ちます。
もっとも、早い損切りから仕切り直しの方が優れていますが・・・。
どちらを取るかは、時と場合(難易度?)次第。

どうやら私の場合、勝とうが負けようがガンガン戦う方がプレッシャーは少ないようだ・・・。
ハチャメチャ失敗だらけで綱渡りではありましたが、どうにかプラテン成功。
更なる上昇不安から、上げ頂点2016/2/11 0:34 以降の一番おいしい急降下には乗れませんでした。

これが運なのか見極めるため、しばらく回数を重ね検証します。
これで砕け散るなら、撤退予定。
kiken3
NO 年月日 日時 建値 決済日 約定値 損益
1 2016/2/10 2016/2/10 18:43 15965 2016/2/10 18:46 15980 -1,500
2 2016/2/10 2016/2/10 18:48 15980 2016/2/10 18:52 16005 -2,500
3 2016/2/10 2016/2/10 18:54 15995 2016/2/10 18:57 15975 2,000
4 2016/2/10 2016/2/10 18:58 15960 2016/2/10 19:01 15955 500
5 2016/2/10 2016/2/10 18:52 16015 2016/2/10 19:20 16030 1,500
6 2016/2/10 2016/2/10 19:23 16055 2016/2/10 19:27 16065 1,000
7 2016/2/10 2016/2/10 19:45 16030 2016/2/10 19:50 15985 -4,500
8 2016/2/10 2016/2/10 19:07 15975 2016/2/10 20:10 15935 4,000
9 2016/2/10 2016/2/10 20:11 15910 2016/2/10 21:47 16015 -10,500
10 2016/2/10 2016/2/10 21:52 16015 2016/2/10 21:57 16010 500
11 2016/2/10 2016/2/10 22:06 15995 2016/2/10 22:11 15985 1,000
12 2016/2/10 2016/2/10 22:05 16005 2016/2/10 22:16 16000 -500
13 2016/2/10 2016/2/10 22:14 16000 2016/2/10 22:16 16005 500
14 2016/2/10 2016/2/10 22:15 16005 2016/2/10 22:23 16015 -1,000
15 2016/2/10 2016/2/10 22:30 15995 2016/2/10 22:50 15925 7,000
16 2016/2/10 2016/2/10 22:51 15945 2016/2/10 22:58 15930 1,500
17 2016/2/10 2016/2/10 23:00 15935 2016/2/10 23:07 15925 1,000
18 2016/2/10 2016/2/10 23:08 15920 2016/2/10 23:11 15885 3,500
19 2016/2/10 2016/2/10 23:13 15840 2016/2/10 23:14 15835 500
20 2016/2/10 2016/2/10 23:17 15840 2016/2/10 23:36 15815 2,500
21 2016/2/10 2016/2/10 23:42 15830 2016/2/10 23:44 15820 1,000
22 2016/2/10 2016/2/10 23:48 15850 2016/2/10 23:54 15895 -4,500
23 2016/2/10 2016/2/10 23:56 15930 2016/2/10 23:59 15940 1,000
24 2016/2/11 2016/2/11 0:12 15905 2016/2/11 0:19 15975 -7,000
25 2016/2/11 2016/2/11 0:21 15980 2016/2/11 0:34 16085 10,500
損益 7,500

そのメカニズムはよく分かりませんが、私の場合はそうなります。

この原理を応用し、前半の爆損をよそに緊張と拒絶感のない中、延々と51回に渡りトレードを続けたのが、
昨日2015年2月8日(月)17:34~2015年2月9日(火)0:31の結果。
たまたま、うまくいったことには違いありませんが、緊張と拒絶感を消す大きなヒントを得た1日でした。

私にとって何よりもの大敵は、この緊張と拒絶感。
これがあると心身共にくたびれ果て、すぐ止めたくなります。

必要なメンタルは、開き直りと自信過剰の複合体か・・・。
損得に関係なく、この心境を得る自己暗示と訓練が必要。


32,500円取られ40,000円取り戻し、どうにか逆転しましたが内容はハチャメチャでした。 kiken
NO 年月日 日時 建値 決済日 約定値 損益
1 2016/2/8 2016/2/8 17:34 16880 2016/2/8 17:43 16875 -500
2 2016/2/8 2016/2/8 17:44 16875 2016/2/8 17:47 16880 -500
3 2016/2/8 2016/2/8 17:48 16895 2016/2/8 17:53 16870 2,500
4 2016/2/8 2016/2/8 18:03 16855 2016/2/8 18:09 16820 -3,500
5 2016/2/8 2016/2/8 18:12 16805 2016/2/8 18:21 16785 -2,000
6 2016/2/8 2016/2/8 18:21 16770 2016/2/8 18:24 16770 0
7 2016/2/8 2016/2/8 18:25 16785 2016/2/8 18:28 16740 -4,500
8 2016/2/8 2016/2/8 18:30 16750 2016/2/8 18:33 16735 -1,500
9 2016/2/8 2016/2/8 18:34 16740 2016/2/8 18:36 16725 -1,500
10 2016/2/8 2016/2/8 18:40 16750 2016/2/8 18:45 16705 -4,500
11 2016/2/8 2016/2/8 18:50 16705 2016/2/8 18:52 16690 1,500
12 2016/2/8 2016/2/8 18:55 16675 2016/2/8 18:59 16635 -4,000
13 2016/2/8 2016/2/8 18:59 16640 2016/2/8 19:01 16625 1,500
14 2016/2/8 2016/2/8 19:00 16630 2016/2/8 19:10 16645 1,500
15 2016/2/8 2016/2/8 19:16 16625 2016/2/8 19:18 16620 500
16 2016/2/8 2016/2/8 19:12 16640 2016/2/8 19:21 16605 -3,500
17 2016/2/8 2016/2/8 19:25 16645 2016/2/8 19:27 16635 1,000
18 2016/2/8 2016/2/8 19:32 16665 2016/2/8 19:34 16675 1,000
19 2016/2/8 2016/2/8 19:36 16685 2016/2/8 19:38 16690 500
20 2016/2/8 2016/2/8 19:31 16660 2016/2/8 19:43 16670 -1,000
21 2016/2/8 2016/2/8 19:45 16675 2016/2/8 19:51 16690 1,500
22 2016/2/8 2016/2/8 19:52 16685 2016/2/8 19:54 16665 2,000
23 2016/2/8 2016/2/8 20:05 16635 2016/2/8 20:07 16660 2,500
24 2016/2/8 2016/2/8 20:09 16650 2016/2/8 20:11 16650 0
25 2016/2/8 2016/2/8 20:14 16655 2016/2/8 20:21 16650 500
26 2016/2/8 2016/2/8 20:21 16660 2016/2/8 20:23 16645 1,500
27 2016/2/8 2016/2/8 20:25 16660 2016/2/8 20:27 16655 500
28 2016/2/8 2016/2/8 20:34 16700 2016/2/8 20:45 16680 -2,000
29 2016/2/8 2016/2/8 20:28 16660 2016/2/8 21:03 16655 500
30 2016/2/8 2016/2/8 21:18 16625 2016/2/8 21:21 16615 1,000
31 2016/2/8 2016/2/8 21:24 16585 2016/2/8 21:25 16590 -500
32 2016/2/8 2016/2/8 21:29 16610 2016/2/8 21:31 16605 500
33 2016/2/8 2016/2/8 21:40 16580 2016/2/8 21:41 16570 1,000
34 2016/2/8 2016/2/8 21:47 16560 2016/2/8 21:49 16550 1,000
35 2016/2/8 2016/2/8 21:53 16575 2016/2/8 21:55 16570 500
36 2016/2/8 2016/2/8 22:03 16580 2016/2/8 22:04 16575 500
37 2016/2/8 2016/2/8 22:18 16565 2016/2/8 22:24 16580 -1,500
38 2016/2/8 2016/2/8 22:29 16585 2016/2/8 22:39 16575 1,000
39 2016/2/8 2016/2/8 22:42 16585 2016/2/8 22:45 16575 1,000
40 2016/2/8 2016/2/8 22:49 16590 2016/2/8 23:12 16595 -500
41 2016/2/8 2016/2/8 23:30 16565 2016/2/8 23:32 16545 2,000
42 2016/2/8 2016/2/8 23:32 16540 2016/2/8 23:34 16525 1,500
43 2016/2/8 2016/2/8 23:35 16520 2016/2/8 23:37 16495 2,500
44 2016/2/8 2016/2/8 23:38 16495 2016/2/8 23:40 16485 1,000
45 2016/2/8 2016/2/8 23:41 16505 2016/2/8 23:48 16510 -500
46 2016/2/8 2016/2/8 23:51 16470 2016/2/8 23:54 16460 1,000
47 2016/2/9 2016/2/8 23:56 16490 2016/2/9 0:09 16470 2,000
48 2016/2/9 2016/2/9 0:13 16440 2016/2/9 0:16 16445 -500
49 2016/2/9 2016/2/9 0:20 16395 2016/2/9 0:21 16375 2,000
50 2016/2/9 2016/2/9 0:23 16400 2016/2/9 0:26 16395 500
51 2016/2/9 2016/2/9 0:31 16395 2016/2/9 0:53 16375 2,000
損益計 7,500

◆右下がりのきざみは、両建てから切り離しをトレンドと逆方向へ追った場合に発生する。

下げトレンドで、両建てから切り離す際、
売りを小さく利食いし、買いを大きく損切り。
これを繰り返した場合。

上げトレンドで、両建てから切り離す際、
買いを小さく利食いし、売りを大きく損切り。
これを繰り返した場合。


◆一方、右上がりのきざみは、両建てから切り離しをトレンド方向へ追った場合に発生する。

下げトレンドで、両建てから切り離す際、
買いを小さく損切りし、売りを大きく利確。
これを繰り返した場合。

上げトレンドで、両建てから切り離す際、
売り小さく損切りし、買いを大きく利確。
これを繰り返した場合。


◆ちなみに、直線的な右上がり・右下がりは、両建てせず成功または失敗したパタン。

目指すは、できるだけ両建てから切り離しを使わない直線的右上がり。

異常緊張、バクバク系プレッシャー。
これがあると長時間耐えられないし、何より判断力が鈍る。

具体的な弊害は、
・最も取れるところで、先っぽのチキン利食いだけで終わる。
・損切りが遅れる。

理想は、
・最も取れるところで、ヒットアンドアウェイを繰り返す。
・適切な損切り。

ちなみに、最も取れるところで放置はなかなかできない。
最も取れるところとは結果であり、進行中はいつどこで反転するか分からないため。
放置したがために、含み益が含み損に変わる例など山ほどある。

結局、はずれリスク43%におびえるがため。

克服するには、勝ち負けを超越?
そんなことは無理なので、自己暗示で麻痺させるしかない。
はて、どうすれば良いのか。
あえて、自信過剰の暗示でもかけてみようか・・・。

結局、成功体験の積み重ねしか解決しないような・・・。

225デイトレは、いつどこで入ってもだまされます。
飛び乗っても、待って入っても。

私の場合、100%チャンスと思ってエントリーし成功する確率は57%、残り43%ははずれます。
しかも、当たりとはずれのペイオフレシオは0.7です。
その内訳、同じ負けでも小さく負ける場合もあれば大きく負ける場合もあります。

大きく負ける場合は決まっていて、押し目で売ったり戻りで買ったりした時です。
一瞬で逆方向へ持って行かれますので、すぐ5,000~10,000円吹っ飛びます。

この状態を挽回するのは、極めて難しい。
既に難しくなった局面なので、順張りか逆張りか放置かと悩みます。
悩んでいる内に、値はどんどん動いている。

「今だっ」とやった瞬間、逆へ振られ損の上塗り。
その鮮やかさは、芸術的でもあります。

あるいは、逆方向へ追い続け奈落の底まで落ちていく。

これが、成績の急降下場面です。
これが減らない限り安定は無い。


その時点で終了しています。
私は普通のサラリーマン。帰宅後、時間のある時、トレードし夜12時前には寝ることが多い。

チャンスでどぉ~んと打ち上げてみても、それ以外の時はどうか。
土台がしっかりしていないとすぐ転落する。
そうなるなら、期待を持たせた分だけ始末が悪いと思っています。

むしろ、チャンスでない時、あるいは間違えてしまった時、どのように立ち回れるか、これが土台そのものと思います。

もっとも、これまでの成績で期待している人は、1人も現れていませんが。

しかし、これでこそ、思う存分土台づくりに励めるというものです。

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