口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

口座と一致 板読みデイトレ225 投資顧問 TRADERS CLOUD

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インチキなし。運トレなし。全取引履歴 公開中、TRADERS CLOUD(トレーダーズファームバスケット、MIRROR MANAGER) デイトレーダー、カテ【苦情・質問・口コミ・評判・悪評・悪徳・体験・掲示板への回答】、[配信休日]追加済み。

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◆公開取引履歴と会員様口座の取引履歴は完全一致する(岡三、SBI、kabu.com、楽天提供API経由)
◆取引条件は完全デイトレ、最大同時保有数10枚、損切り90円/枚、翌朝AM5:30強制全決済。
◆本戦略は、損益が右上がり安定でなければ破産する。
◆トレーダーは、10日間を超える休暇は、会社に事前に届け出なければならない。
◆過去も現在も、恐らく未来も証拠付きで225デイトレを成功させた例は存在しない。

そういう一面もありますが、
投資家自らが投資判断に要する知識を身に付け、正しく見るという側面もあります。

ところが、正しく見るための教材は、ほとんど見かけたことがありません。

真逆の過大広告やその対極にある静かで親切・丁寧・誠実なフリをしたインチキ等は、山ほど見かけます。
だまされやすい方は前者に引っかかりやすく、慎重な方は後者に引っかかりやすくなります。
正しく見ることができる投資家方々なら、どちらにも引っかからず、
それこそ直感レベルで見破り、そのようなものに、決して近づくことはありません。

このブログは、少しでもだまされる方々が減り、
自ら正しく見る知識を身に付けて頂きたいという、
私個人の思いもかなり入っています。

その根拠は、チャンスの大小(難易度)に関係なく、
押し目、戻りへの比重乗せナンピンを必要最低限としたこと。

結果は、以前と比較してコツコツドカーンは▲20→▲5万円規模へと平準化され、
利益はわずか+7,500円/月となりました。
数字で示すなら、22営業日(n=307回)において、PF=1.0、ペオレ=0.8(勝ち1,549円、負け1,944円)

これが、現時点の私のエントリー精度そのものです。
限りなく、足踏み状態ですねぇ。
それゆえの右上がり安定への初めの一歩(スタートライン)なのです。

つまり、この後、公式ページの損益カーブが+40万円を上抜けるなら、
TRADERS CLOUDデイトレーダーとして、実用に耐える段階に入れるのだと思います。

比重乗せナンピンを必要最小限とすることは、利益も最小限化されますので、
+40万円を上抜けるには、それなりのエントリー精度と時間が必要です。
私にとっては、その方が、エントリー精度を上げるための訓練時間を稼げるので都合が良いのです。

以上、その時が来るのか来ないのかを見極めるまで近づかないようにと、
私が、しつこく繰り返す理由が分かると思います。

下図と下表は、2019.6時点の能力(予測能力+デイトレ能力)において、
右上がり安定への初めの一歩、コツコツドカーンの平準化(コントラスト最小化)
をどの程度実現できているのかを示す資料。
キャプチャ
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/6/1 - 1 1 920 8% 1,000 -80 920 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
2 2019/6/3 - 8 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 88% 24.0 3.4 7 12,000 1,714 1 -500 -500
3 2019/6/4 - 10 10 220 27% 3,000 -800 2,200 70% 1.3 0.5 7 14,500 2,071 3 -11,500 -3,833
4 2019/6/5 28 28 -759 12% -19,000 -2,240 -21,240 54% 0.5 0.4 15 20,000 1,333 13 -39,000 -3,000
5 2019/6/6 - 14 14 420 16% 7,000 -1,120 5,880 57% 3.0 2.3 8 10,500 1,313 6 -3,500 -583
6 2019/6/7 - 10 10 -680 13% -6,000 -800 -6,800 40% 0.6 0.9 4 9,500 2,375 6 -15,500 -2,583
7 2019/6/10 - 2 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
8 2019/6/11 - 18 18 281 22% 6,500 -1,440 5,060 56% 1.9 1.5 10 14,000 1,400 8 -7,500 -938
9 2019/6/12 - 10 10 770 9% 8,500 -800 7,700 70% 3.1 1.3 7 12,500 1,786 3 -4,000 -1,333
10 2019/6/13 - 13 13 574 12% 8,500 -1,040 7,460 69% 3.8 1.7 9 11,500 1,278 4 -3,000 -750
11 2019/6/14 20 20 -805 11% -14,500 -1,600 -16,100 50% 0.6 0.6 10 19,500 1,950 10 -34,000 -3,400
12 2019/6/15 - 2 2 -80 0% 0 -160 -160 50% 1.0 1.0 1 1,000 1,000 1 -1,000 -1,000
13 2019/6/17 - 12 12 420 16% 6,000 -960 5,040 50% 5.0 5.0 6 7,500 1,250 6 -1,500 -250
14 2019/6/18 29 29 -1,770 5% -49,000 -2,320 -51,320 45% 0.2 0.3 13 16,000 1,231 16 -65,000 -4,063
15 2019/6/19 - 30 30 137 37% 6,500 -2,400 4,100 50% 1.4 1.4 15 24,500 1,633 15 -18,000 -1,200
16 2019/6/20 - 31 31 323 20% 12,500 -2,480 10,020 61% 1.5 1.0 19 35,500 1,868 12 -23,000 -1,917
17 2019/6/21 - 20 20 520 13% 12,000 -1,600 10,400 65% 2.3 1.2 13 21,500 1,654 7 -9,500 -1,357
18 2019/6/24 - 10 10 170 32% 2,500 -800 1,700 50% 1.7 1.7 5 6,000 1,200 5 -3,500 -700
19 2019/6/25 - 15 15 653 11% 11,000 -1,200 9,800 73% 6.5 2.4 11 13,000 1,182 4 -2,000 -500
20 2019/6/26 9 9 -1,247 7% -10,500 -720 -11,220 44% 0.2 0.3 4 3,000 750 5 -13,500 -2,700
21 2019/6/27 - 8 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 63% 8.7 5.2 5 13,000 2,600 3 -1,500 -500
22 2019/6/28 - 7 7 -9 112% 500 -560 -60 43% 1.3 1.8 3 2,000 667 4 -1,500 -375
-- 合 計 - 307 307 -56 327% 7,500 -24,560 -17,060 56% 1.0 0.8 173 268,000 1,549 134 -260,500 -1,944

その能力があるのかないのか、その方向で努力しているのかいないのか、
月別最大▲ドカーンをプロットした以下資料で検証します。
着眼点は、以下2点
1.下図の近似曲線(赤い直線)が右上がりか、右下がりか
2.下表の▲ドカーンサイズが縮小しつつあるのか、拡大しつつあるのか
キャプチャ
年月 NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
2017_12 1 2017/12/16 8 8 -9,268 1% -73,500 -640 -74,140 0% 0.0 0.0 0 0 0 8 -73,500 -9,188
2018_01 2 2018/1/5 27 46 -1,830 5% -80,500 -3,680 -84,180 52% 0.2 0.2 14 19,500 1,393 13 -100,000 -7,692
2018_02 3 2018/2/16 20 24 -2,726 3% -63,500 -1,920 -65,420 25% 0.1 0.2 5 5,500 1,100 15 -69,000 -4,600
2018_03 4 2018/3/15 32 36 -6,608 1% -235,000 -2,880 -237,880 44% 0.1 0.2 14 40,500 2,893 18 -275,500 -15,306
2018_04 5 2018/4/12 31 124 -862 10% -97,000 -9,920 -106,920 52% 0.4 0.3 16 54,000 3,375 15 -151,000 -10,067
2018_05 6 2018/5/30 15 23 -2,428 3% -54,000 -1,840 -55,840 33% 0.3 0.5 5 19,500 3,900 10 -73,500 -7,350
2018_06 7 2018/6/15 17 24 -5,393 2% -127,500 -1,920 -129,420 53% 0.1 0.1 9 9,500 1,056 8 -137,000 -17,125
2018_07 8 2018/7/27 28 28 -1,348 6% -35,500 -2,240 -37,740 43% 0.3 0.5 12 19,000 1,583 16 -54,500 -3,406
2018_08 9 2018/8/2 30 46 -3,569 2% -160,500 -3,680 -164,180 27% 0.0 0.1 8 7,000 875 22 -167,500 -7,614
2018_09 10 2018/9/28 84 93 -2,575 3% -232,000 -7,440 -239,440 49% 0.2 0.2 41 59,000 1,439 43 -291,000 -6,767
2018_10 11 2018/10/16 39 86 -3,417 2% -287,000 -6,880 -293,880 33% 0.1 0.2 13 33,000 2,538 26 -320,000 -12,308
2018_11 12 2018/11/13 68 68 -1,881 4% -122,500 -5,440 -127,940 56% 0.4 0.3 38 96,500 2,539 30 -219,000 -7,300
2018_12 13 2018/12/25 14 14 -14,866 1% -207,000 -1,120 -208,120 29% 0.0 0.1 4 5,000 1,250 10 -212,000 -21,200
2019_01 14 2019/1/18 60 60 -2,547 3% -148,000 -4,800 -152,800 62% 0.3 0.2 37 65,500 1,770 23 -213,500 -9,283
2019_02 15 2019/2/13 23 23 -3,841 2% -86,500 -1,840 -88,340 22% 0.1 0.5 5 13,500 2,700 18 -100,000 -5,556
2019_03 16 2019/3/13 24 24 -6,080 1% -144,000 -1,920 -145,920 33% 0.1 0.1 8 11,500 1,438 16 -155,500 -9,719
2019_04 17 2019/4/19 8 10 -10,780 1% -107,000 -800 -107,800 0% 0.0 0.0 0 0 0 8 -107,000 -13,375
2019_05 18 2019/5/20 21 21 -3,723 2% -76,500 -1,680 -78,180 43% 0.1 0.2 9 11,000 1,222 12 -87,500 -7,292
2019_06 19 2019/6/18 29 29 -1,770 5% -49,000 -2,320 -51,320 45% 0.2 0.3 13 16,000 1,231 16 -65,000 -4,063
-- -- 合 計 - 578 787 -3,112 3% -2,386,500 -62,960 -2,449,460 43% 0.2 0.2 251 485,500 1,934 327 -2,872,000 -8,783

閑散すぎ、板がほとんど回らないので、まったく値動き予測できませんでした。
NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/6/28 00:03 ①5分以内 1 2019/6/28 23:10 21,250 2019/6/28 23:12 21,245 500
2 2019/6/28 00:23 ③10~30分 1 2019/6/28 22:40 21,245 2019/6/28 23:03 21,245 0
3 2019/6/28 00:05 ②5~10分 1 2019/6/28 22:36 21,255 2019/6/28 22:40 21,250 500
4 2019/6/28 00:02 ①5分以内 1 2019/6/28 22:33 21,265 2019/6/28 22:34 21,255 -1,000
5 2019/6/28 00:08 ②5~10分 1 2019/6/28 22:32 21,260 2019/6/28 22:40 21,250 1,000
6 2019/6/28 00:39 ④30分~1h 1 2019/6/28 20:03 21,245 2019/6/28 20:41 21,250 -500
7 2019/6/28 00:12 ③10~30分 1 2019/6/28 19:58 21,250 2019/6/28 20:09 21,250 0
--- --- --- --- 7 手数料 ▲560 ハチャ(手/損) = 112% 損益 500

これは、永遠のテーマと思います。

しかし、結論は見えています。
1.「押し目で買い」「戻りで売る」確率を上げること
2.予測能力に応じて、ロスカット値を必要最小限とすること
3.押し目や戻りに続く逆ボラをヒットアンドアウェーで刈り取ること
4.押し目底や戻り頂点を狙って放つ、比重乗せナンピンは必要最小限とすること
 ただし、トレンド開始付近や強いとトレンド等の大チャンス時は、同狙いへの過剰比重乗せナンピンも可とすること。

 これらを同時に実現すること以外に、コツコツドカーンを減らす方法はありません。
 既に、お気づきと思いますが、すべては予測能力とデイトレ能力がそろって初めて可能となることばかりです。


 ちなみに、EAやシストレで、コツコツドカーンを減らすには、見かけた記事によると、
1.複数のEAやシストレでポートフォリオを組み、運用者が使い分けること(既にシストレではなく裁量)
2.複数のEAを同時に走らせリスク分散すること
3.最大同時建玉数を小さくすること
4.ストップロスを小さくすること等
 が考えられるそうですが、それらの方法では損切り貧乏になるだけでしょう。
 なぜなら、コツコツドカーンの根本原因である予測能力とデイトレ能力が、
 EAやシストレには存在しないからです。

 実は、トレードと損益には、「当てた分が利益、外した分が損失」になるという不変の法則があります。
 よって、能力なしトレードにおいて利益を稼ぐには、より多くの運を取り込む手段を考えなければなりません。
 そのためには、むしろ3と4は逆で、最大建玉数を大きくし、ストップロスも大きくし、ストラテジーはナンピン系とすべきでしょう。
 そうすると終始右下がりの損切り貧乏型からコツコツドカーン型へ移るだけですが、客引き用には見栄えが良いし、
EAやシストレには寿命があるという苦情撃退対策も使えるなら後者もありでしょう。
 もっとも、それでも苦情を防ぎ切れないから、前者損切り貧乏型を掲げ煙に巻いたのでしょうが、イタチごっこです。
 なぜなら、単位期間当たりの損失の総和は、前者も後者も同じだから。
 それが、先に掲げた法則であり、運トレに対する評価でもある訳です。

 EAやシストレに能力が存在しない以上、何をどのように工夫しようとも、
同法則から逃れることはできず、運トレの域を出ることもできません。

直接、エントリー精度のバロメーターとなる。
難しい相場の日は1,000円とか、そうでもない日は10,000円とか、
そしてマイナスは極力出さないという具合になれば、そのエントリー精度は本物。
建玉の倍率は、会員側で1~9倍まで自由に調整できるので、
トレーダーは、損益の大小に関係なく、右上がり安定性だけを追求すれば良い。

厳密に言えば、ボラを頭から尻尾までかじれるようになるのが先。
そうなるまでは、検証と訓練の時間稼ぎの意味でも損小利小でゆっくり登れば良い。
とにかく、大規模▲ドカーンをやらないことを先に証明しなけば、会員が付く可能性はない。
上抜けるのは、この段階を卒業できたらの話だと思います。
2019.6実績で1ヶ月あたりの▲ドカーン最高額を▲5万円におさえられたなら、これまでのベスト記録かも・・・。
ロスカット90円/枚の効果です。
しかし、まだまだ右上がり安定には、ほど遠いカーブ・・・
キャプチャ
NO 決済日 円/枚 手/損 損益 手数料 実損益 戦略累計 勝率 PF ペオレ 勝回 勝額 勝平均 負回 負額 負平均
1 2019/6/1 - 1 920 8% 1,000 -80 920 -477,100 100% 0.0 0.0 1 1,000 1,000 0 0 0
2 2019/6/3 - 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 -465,600 88% 24.0 3.4 7 12,000 1,714 1 -500 -500
3 2019/6/4 - 10 220 27% 3,000 -800 2,200 -462,600 70% 1.3 0.5 7 14,500 2,071 3 -11,500 -3,833
4 2019/6/5 28 -759 12% -19,000 -2,240 -21,240 -481,600 54% 0.5 0.4 15 20,000 1,333 13 -39,000 -3,000
5 2019/6/6 - 14 420 16% 7,000 -1,120 5,880 -474,600 57% 3.0 2.3 8 10,500 1,313 6 -3,500 -583
6 2019/6/7 - 10 -680 13% -6,000 -800 -6,800 -480,600 40% 0.6 0.9 4 9,500 2,375 6 -15,500 -2,583
7 2019/6/10 - 2 -1,080 8% -2,000 -160 -2,160 -482,600 0% 0.0 0.0 0 0 0 2 -2,000 -1,000
8 2019/6/11 - 18 281 22% 6,500 -1,440 5,060 -476,100 56% 1.9 1.5 10 14,000 1,400 8 -7,500 -938
9 2019/6/12 - 10 770 9% 8,500 -800 7,700 -467,600 70% 3.1 1.3 7 12,500 1,786 3 -4,000 -1,333
10 2019/6/13 - 13 574 12% 8,500 -1,040 7,460 -459,100 69% 3.8 1.7 9 11,500 1,278 4 -3,000 -750
11 2019/6/14 20 -805 11% -14,500 -1,600 -16,100 -473,600 50% 0.6 0.6 10 19,500 1,950 10 -34,000 -3,400
12 2019/6/15 - 2 -80 0% 0 -160 -160 -473,600 50% 1.0 1.0 1 1,000 1,000 1 -1,000 -1,000
13 2019/6/17 - 12 420 16% 6,000 -960 5,040 -467,600 50% 5.0 5.0 6 7,500 1,250 6 -1,500 -250
14 2019/6/18 29 -1,770 5% -49,000 -2,320 -51,320 -516,600 45% 0.2 0.3 13 16,000 1,231 16 -65,000 -4,063
15 2019/6/19 - 30 137 37% 6,500 -2,400 4,100 -510,100 50% 1.4 1.4 15 24,500 1,633 15 -18,000 -1,200
16 2019/6/20 - 31 323 20% 12,500 -2,480 10,020 -497,600 61% 1.5 1.0 19 35,500 1,868 12 -23,000 -1,917
17 2019/6/21 - 20 520 13% 12,000 -1,600 10,400 -485,600 65% 2.3 1.2 13 21,500 1,654 7 -9,500 -1,357
18 2019/6/24 - 10 170 32% 2,500 -800 1,700 -483,100 50% 1.7 1.7 5 6,000 1,200 5 -3,500 -700
19 2019/6/25 - 15 653 11% 11,000 -1,200 9,800 -472,100 73% 6.5 2.4 11 13,000 1,182 4 -2,000 -500
20 2019/6/26 9 -1,247 7% -10,500 -720 -11,220 -482,600 44% 0.2 0.3 4 3,000 750 5 -13,500 -2,700
21 2019/6/27 - 8 1,358 6% 11,500 -640 10,860 -471,100 63% 8.7 5.2 5 13,000 2,600 3 -1,500 -500
-- 合 計 - 300 -57 343% 7,000 -24,000 -17,000 -- 57% 1.0 0.8 170 266,000 1,565 130 -259,000 -1,992

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/6/27 00:08 ②5~10分 1 2019/6/27 22:32 21,200 2019/6/27 22:40 21,195 500
2 2019/6/27 00:14 ③10~30分 1 2019/6/27 20:51 21,185 2019/6/27 21:04 21,185 0
3 2019/6/27 00:50 ④30分~1h 1 2019/6/27 20:02 21,210 2019/6/27 20:51 21,185 2,500
4 2019/6/27 01:21 ⑤1~5h 1 2019/6/27 19:30 21,185 2019/6/27 20:51 21,185 0
5 2019/6/27 01:38 ⑤1~5h 1 2019/6/27 19:13 21,170 2019/6/27 20:51 21,185 -1,500
6 2019/6/27 00:24 ③10~30分 1 2019/6/27 18:49 21,245 2019/6/27 19:13 21,170 7,500
7 2019/6/27 00:01 ①5分以内 1 2019/6/27 18:47 21,245 2019/6/27 18:48 21,250 500
8 2019/6/27 00:02 ①5分以内 1 2019/6/27 18:47 21,270 2019/6/27 18:48 21,250 2,000
--- --- --- --- 8 手数料 ▲640 ハチャ(手/損) = 6% 損益 11,500

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/6/26 00:43 ④30分~1h 1 2019/6/26 23:13 21,115 2019/6/26 23:55 21,115 0
2 2019/6/26 01:07 ⑤1~5h 1 2019/6/26 22:49 21,135 2019/6/26 23:55 21,115 -2,000
3 2019/6/26 00:06 ②5~10分 1 2019/6/26 22:47 21,135 2019/6/26 22:53 21,130 500
4 2019/6/26 01:10 ⑤1~5h 1 2019/6/26 22:45 21,155 2019/6/26 23:55 21,115 -4,000
5 2019/6/26 01:16 ⑤1~5h 1 2019/6/26 22:40 21,170 2019/6/26 23:55 21,115 -5,500
6 2019/6/26 00:09 ②5~10分 1 2019/6/26 22:31 21,160 2019/6/26 22:39 21,165 500
7 2019/6/26 00:33 ④30分~1h 1 2019/6/26 22:07 21,150 2019/6/26 22:39 21,165 1,500
8 2019/6/26 00:26 ③10~30分 1 2019/6/26 19:19 21,215 2019/6/26 19:45 21,195 -2,000
9 2019/6/26 00:10 ③10~30分 1 2019/6/26 19:01 21,200 2019/6/26 19:11 21,205 500
--- --- --- --- 9 手数料 ▲720 ハチャ(手/損) = ▲7% 損益 -10,500

結論から先に申しますと、
両者の決定的違いは、ナンピンを仕掛けるターゲットにあります。

板読みデイトレ225の比重乗せナンピンは、「押し目」と「戻り」だけをターゲットとしています。
その目的は、ボラの一本釣りが外れた場合、網で追いかけなおすためです。
そして、思惑が外れたら損切りします。
もちろん、大前提の「押し目」と「戻り」を区別する能力がなければ、当該ナンピンは成り立ちません。

一方、EAやシストレの場合は、そもそも「押し目と下げ勢い」、「戻りと上げ勢い」をそれぞれ区別する能力はありませんのでテキトーナンピンとなります。
その原理は、あらかじめ「固定化」された、ストラテジーの思惑から、
建玉が逆行したら、機械的にナンピンを開始し▲ドカーン覚悟の運トレが始まります。
そして、段ごとのナンピン幅や枚数も、
同じくあらかじめ「固定化」されたストラテジーの設定に従います。
ナンピン建玉に対し、相場が逆行し続け資金の限界を超えたとき、
一撃で口座もろとも吹っ飛びます。
ところが、ロスカットを大きくかつ最大同時建玉数も大きく取れば取るほど、
勝率を100%に近づけることができます。
普通の人なら、近づかないのですが、
「どうせ、勝率100%に近いなら心配ない」と、
資金の限界との兼ね合いも考えずパッと飛びつく人もいます。

ナンピンに対する考え方は、人それぞれです。

では、ナンピンを封じて1枚で勝てるかというと、
EAやシストレに限らず、裁量でも、何をどうやってもほぼ勝てないと思います。
唯一、勝つ可能性があるのは、スキャの達人だけでしょう。

あるいは、中長期で保有するつもりなら、運次第で勝てる時期もあるでしょう。
しかし、更に長く持つと、かなりの確率で▲ドカーンとやりますが・・・。

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/6/25 00:04 ①5分以内 1 2019/6/25 23:41 21,060 2019/6/25 23:45 21,060 0
2 2019/6/25 00:12 ③10~30分 1 2019/6/25 23:27 21,065 2019/6/25 23:39 21,050 1,500
3 2019/6/25 00:10 ③10~30分 1 2019/6/25 23:07 21,080 2019/6/25 23:16 21,070 1,000
4 2019/6/25 00:25 ③10~30分 1 2019/6/25 22:40 21,090 2019/6/25 23:05 21,085 500
5 2019/6/25 00:03 ①5分以内 1 2019/6/25 22:38 21,100 2019/6/25 22:40 21,095 500
6 2019/6/25 00:05 ②5~10分 1 2019/6/25 22:32 21,115 2019/6/25 22:37 21,105 1,000
7 2019/6/25 00:29 ③10~30分 1 2019/6/25 22:03 21,130 2019/6/25 22:31 21,115 1,500
8 2019/6/25 00:05 ②5~10分 1 2019/6/25 21:23 21,115 2019/6/25 21:28 21,105 -1,000
9 2019/6/25 00:14 ③10~30分 1 2019/6/25 21:10 21,110 2019/6/25 21:24 21,115 -500
10 2019/6/25 00:12 ③10~30分 1 2019/6/25 20:56 21,115 2019/6/25 21:07 21,105 1,000
11 2019/6/25 00:17 ③10~30分 1 2019/6/25 20:31 21,115 2019/6/25 20:48 21,100 1,500
12 2019/6/25 00:43 ④30分~1h 1 2019/6/25 19:10 21,100 2019/6/25 19:53 21,095 500
13 2019/6/25 00:32 ④30分~1h 1 2019/6/25 18:38 21,125 2019/6/25 19:10 21,100 2,500
--- --- --- --- 13 手数料 ▲1,040 ハチャ(手/損) = 10% 損益 10,000

その理由は、板回転に終始、すべり(バイクラ、セルクラ)が発生しないから。
    ↑
ここが、値動き予測のかなめ。
板回転にすべりがなければ、値動き予測は成り立たないのです。
そもそも、閑散・間欠系はすべらないし・・・。

板回転からすべり発見は、目と右脳が慣れるまで訓練すれば向上します。
同発見は、デイトレにおいて、唯一、努力と成果が比例する要素と思います。
ただし、その精度は、人それぞれ、資質と素質に大きく左右されると思います。
その開きは、フィーリング的に初級から八段レベルまであるのかも知れません。
以上は、デイトレーダーを目指される方々へご参考までに。

NO 年月日 保有時間 保有区分 エントリー日時 建値 返済日時 返済値 損益
1 2019/6/25 00:17 ③10~30分 1 2019/6/25 0:00 21,185 2019/6/25 0:16 21,190 -500
2 2019/6/25 00:18 ③10~30分 1 2019/6/24 23:42 21,195 2019/6/25 0:00 21,180 1,500
3 2019/6/24 00:14 ③10~30分 1 2019/6/24 23:28 21,210 2019/6/24 23:41 21,195 1,500
4 2019/6/24 00:05 ②5~10分 1 2019/6/24 23:10 21,210 2019/6/24 23:14 21,210 0
5 2019/6/24 00:02 ①5分以内 1 2019/6/24 23:06 21,205 2019/6/24 23:08 21,210 500
6 2019/6/24 00:03 ①5分以内 1 2019/6/24 23:03 21,195 2019/6/24 23:06 21,210 1,500
7 2019/6/24 00:04 ①5分以内 1 2019/6/24 23:02 21,195 2019/6/24 23:06 21,210 1,500
8 2019/6/24 01:06 ⑤1~5h 1 2019/6/24 21:56 21,190 2019/6/24 23:02 21,195 -500
9 2019/6/24 01:03 ⑤1~5h 1 2019/6/24 20:29 21,170 2019/6/24 21:31 21,185 -1,500
10 2019/6/24 00:22 ③10~30分 1 2019/6/24 20:22 21,185 2019/6/24 20:44 21,175 -1,000
11 2019/6/24 01:16 ⑤1~5h 1 2019/6/24 20:15 21,180 2019/6/24 21:31 21,185 -500
12 2019/6/24 00:07 ②5~10分 1 2019/6/24 20:08 21,170 2019/6/24 20:15 21,180 1,000
--- --- --- --- 12 手数料 ▲960 ハチャ(手/損) = 27% 損益 3,500

に対する回答は、「押し目で買い」、「戻りで売る」タイミングで玉を取ります。
と答えられるストラテジー以外は、右上がり安定(神の領域)を描く可能性はありません。

では、そのタイミングをどのように見極めていますか?
に対する回答は、「うっ」となるでしょう。
なぜなら、その回答に成功し再現させた例は、過去も現在も恐らく未来も存在しないので。

にも関わらず、右上がり安定(神の領域)を見かけたなら、正しく見て自ら考え判断するしかないでしょう・・・。

  最大同時建玉数はいずれも10枚という条件のもと、その優位性の要点は以下の通りです。

1.ロスカット500円/枚以上は、EAやシストレに代表される運トレ向け。
  運に頼るなら、同数値は大きいほど有利であり、ベストはロスカットしないことです。
  この条件なら、ナンピン系、うねり取り系(本ブログでは受けの両建てと表現)、
  何でもあり、しかも高勝率ですが、実際運用すると、結果は皆様ご想像の通りとなります・・・。

2.ロスカット190円/枚は、運トレと裁量の折衷向け

3.ロスカット90円/枚は、裁量向け。

  私の場合は、押し目底目がけた買いナンピンと戻り頂点目がけた売りナンピンの制限幅として、
  90円を設定しています。

  したがって、理想は、押し目や戻りが90円幅を超えるなら、
  そもそも、そこは押し目や戻りではなく、逆行すなわち勢いだったと読み間違いを認め、
  比重乗せナンピンを全部投げることです。
  そして、様子見から次のエントリーチャンスを狙うという具合にしたいのです。
  
  しかし、以上を実現しづらい理由は、自ら課した1枚スタートナンピンでした。
  これにこだわっていては、相場の急変や読み間違いに対する機動性が無いのです。

  解決策は、記事 エントリー精度が悪すぎ(2019.6.21以降、建玉を自由へ)とも絡んできますが、
  最大同時建玉数10枚の範囲で、過剰比重乗せナンピン、1点多数枚がけを解放することです。

  すなわち、90円幅で建てた比重乗せナンピンの最も不利な玉1枚がロスカットに掛かった場合、
  当該ナンピンすべてをロスカットしたとしても、次の1点多数枚がけができるという条件なら、
  タイミングを逃すことなく、同方向でも逆方向でも乗り換えることができる訳です。
  そうすることで、結果的に逆行した大きなロスカットも、躊躇なく素早くできるようになります。
  ただし、予測能力というバックボーンがあって初めて実行可能な手段です。
  それゆえのロスカット90円/枚が、裁量向けである訳です。

  これで損益が好転するなら、間接的に人間(右脳)には、
  225の未来の値動きを描く能力があると証明したことにもなります。

  ということで、再度、改めてお知らせしますが、
  2019.6.21以降、建玉は、最大同時保有数10枚の範囲で自由としています。

  その結果、▲ドカーンとやっても、当分この方針で進めます。

絶好のチャンスで、勝負に出る際、どこに過剰比重乗せナンピンをばらまくべきか、

絶好の位置は、トレンド開始付近、
すなわち、上げトレンドなら一つ目の押し目底に向かって買いの過剰比重乗せナンピンばらまく。
その後、2つ目、3つ目と進むほど、同じく必要最小限の比重乗せナンピンを押し目底に向かってばらまく。
下げトレンドも同様に、戻りが2つ目、3つ目と進むほど、過剰から必要最小限へと切り替えて追いかける。

ここで、問題となるのが、2つ目以降の押し目や戻りへの比重乗せナンピンの開始位置、
もちろん、押し目底目がけて買いナンピン開始、戻り頂点目がけて売りナンピン開始が理想なのですが、それらのタイミングを待っていては、いつまでも乗れず、「見てるだけ」となりがちです。

そこで、2つ目以降の押し目では、あえて上げ勢いで買いナンピンを開始したり、
同じく2つ目以降の戻りでは、あえて下げ勢いで売りナンピンを開始したりします。
しかし、結構リスクが大きいので、見てるだけで終わることの方が多いことは事実です。
積極的に追いかけようと思えば、反転するまでこれらをやり続ける方法もあります。
どちらが良いかは、時と場合によりますが、
2019.6.24以降は、絶好のチャンスでは後者積極的に追いかける方法をとりたい思います。

この区別が完璧なら、常勝トレーダーになり得えます。
もちろん、EAやシストレでも常勝ストラテジーになり得ます。
逆に言えば、長期にわたってきれいな右上がりで安定している神の領域の損益カーブは、
押し目と下げ勢い、戻りと上げ勢い、それぞれを区別する能力を持つストラテジーである、
あるいは、裁量の持ち主であると言えます。

つまり、右上がり安定イコール神の領域の予測能力とトレード能力(利確・損切り、適材適所の戦法選定等の判断力)、
それら両方を持ち合わせているという関係があります。
インチキがなければの話ですが・・・。

ところが、値動き予測における世の常識は、
裁量もだめ、EAやシストレもだめ、インジケーターもだめ、
テクニカルもだめ、ファンダメンタルもだめ、あらゆる講習会を受講してもだめと、だめづくし。
結局、何をどうやっても値動き予測は当たることもあれば外れることもある、トータルすれば爆損。

ランダムウォークが常識であると、結論づけられています。
しかし、同常識は、FXのように板回転がない、
あるいは225や株であっても板回転を読まないという大前提があってのみ成り立つと、
私は思っていますし、実感もしています。

さて、本題に入りますが、
「戻りと予測し、売りの比重乗せナンピンで追いかけたら、上げ勢いだった。投げ」
「押し目と予測し、買いの比重乗せナンピンで追いかけたら、下げ勢いだった。投げ」
とやった日の損益は、著しく悪化しています。

この予測間違いをどうやってカバーするか、
いわゆるトレード能力の範ちゅうへの対策ですが、
この先、しばらく上げトレンドと予測した場面では、押し目と下げ勢い、どちらでもあえて売り、
上げ勢いに入る直前で当該売りを決済し、本命の買いを入れる方法へ切り替えようと思っています。
切り替え前は、同場面では、受けの両建て(うねり取り)を採用していましたが、
そもそも予測が外れていて下げトレンドが正解だった場合、両建てした買玉が負担(損切りまたはナンピン)となっていた点への改善対策です。

同様に、この先しばらく下げトレンドと予測した場面では、戻りと上げ勢い、どちらでもあえて買い、
下げ勢いに入る直前で当該買いを決済し、本命の売りを入れる方法へ切り替えようと思っています。
切り替え前は、同場面では、受けの両建てを採用していましたが、
そもそも予測が外れていて上げトレンドが正解だった場合、両建てした売玉が負担(損切りまたはナンピン)となっていた点への改善対策です。

以上は、エントリーに際し、あえて自分が予測した値動きと反対の玉を持ちつつ本命を狙うことで、
たとえ予測が外れ、相場が反対側に進んでも利益となり、本命側に進むなら、反対玉をすばやく損切りできるというメリットがあります。

ただし、受けの両建てはまったく使わないということではなく、
時と場合で、使い分けるという意味です。

ということで、2019.6.24以降、上述戦法を実戦で試してみます。

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